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資料1 地域医療構想、医師偏在対策等の検討体制について (20 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html |
出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》 |
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(参考)在宅医療、外来医療、医師確保における圏域等の考え方
圏域を設定するに当たっての考え方
関連する通知
在宅医療
• 医療資源の整備状況や介護との連携のあり方が地域によって大きく変わることを勘案
し、従来の二次医療圏にこだわらず、できる限り急変時の対応体制(重症例を除
く。)や医療と介護の連携体制の構築が図られるよう、 在宅医療において積極的役 「疾病・事業及び在宅医療に係る
医療体制について」(令和5年3
割を担う医療機関及び在宅医療に必要な連携を担う拠点の配置状況並びに地域包括ケ
月31日医政局地域医療計画課長通
アシステムの状況も踏まえ、 市町村単位や保健所圏域等の地域の医療及び介護資源 知(令和5年6月29日一部改
等の実情に応じて弾力的に設定する。
正))
なお、在宅医療において積極的役割を担う医療機関及び在宅医療に必要な連携を担
う拠点を圏域内に少なくとも1つは設定すること。
外来医療
• 外来医療計画の策定に当たり、外来医療が一定程度完結する区域単位で外来医療に係
る医療提供体制の確保に関する取組を具体化するため、対象区域 の設定を行う必要
がある。
外来医療に係る医療提供体制の確
• 対象区域は、原則として二次医療圏とするが、人口規模、患者の受療動向、医療機関 保に関するガイドライン
の設置状況等を勘案して二次医療圏を細分化した都道府県独自の単位で検討を行って
も差し支えない。
医師確保
•
医師確保計画は、都道府県が、二次医療圏の医療提供体制の整備を目的として策定す
医師確保計画策定ガイドライン
るものである。
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圏域を設定するに当たっての考え方
関連する通知
在宅医療
• 医療資源の整備状況や介護との連携のあり方が地域によって大きく変わることを勘案
し、従来の二次医療圏にこだわらず、できる限り急変時の対応体制(重症例を除
く。)や医療と介護の連携体制の構築が図られるよう、 在宅医療において積極的役 「疾病・事業及び在宅医療に係る
医療体制について」(令和5年3
割を担う医療機関及び在宅医療に必要な連携を担う拠点の配置状況並びに地域包括ケ
月31日医政局地域医療計画課長通
アシステムの状況も踏まえ、 市町村単位や保健所圏域等の地域の医療及び介護資源 知(令和5年6月29日一部改
等の実情に応じて弾力的に設定する。
正))
なお、在宅医療において積極的役割を担う医療機関及び在宅医療に必要な連携を担
う拠点を圏域内に少なくとも1つは設定すること。
外来医療
• 外来医療計画の策定に当たり、外来医療が一定程度完結する区域単位で外来医療に係
る医療提供体制の確保に関する取組を具体化するため、対象区域 の設定を行う必要
がある。
外来医療に係る医療提供体制の確
• 対象区域は、原則として二次医療圏とするが、人口規模、患者の受療動向、医療機関 保に関するガイドライン
の設置状況等を勘案して二次医療圏を細分化した都道府県独自の単位で検討を行って
も差し支えない。
医師確保
•
医師確保計画は、都道府県が、二次医療圏の医療提供体制の整備を目的として策定す
医師確保計画策定ガイドライン
るものである。
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