よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 地域医療構想、医師偏在対策等の検討体制について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

現行の地域医療構想における構想区域とその他の医療圏等との関係について
○ 現行の地域医療構想において、構想区域は、「地域における病床の機能の分化及び連携を推進することが相当で
あると認められる区域」を単位として設定している。二次医療圏は、病院及び診療所における入院に係る医療を提
供する体制の確保を図ることが相当であると認められるものを単位としており、これらは最終的に一致させること
としている。

○ 他方、周産期医療をはじめとした、その他の医療圏や圏域については、「二次医療圏にこだわらず地域の医療資
源等の実情に応じて弾力的に設定」すること等としている。

周産期医療圏

構想区域
339構想区域(令和6年4月現在)
人口構造の変化の見通しその他の医療の需要の動向並びに医療従事
者及び医療提供施設の配置の状況の見通しその他の事情を考慮して、
一体の区域として地域における病床の機能の分化及び連携を推進す
ることが相当であると認められる区域を単位として設定

263区域(令和6年4月現在)
周産期医療圏の設定に当たっては、重症例(重症の産科疾患、重症
の合併症妊娠、胎児異常症例等)を除く産科症例の診療が周産期医
療圏で完結することを目安に、従来の二次医療圏にこだわらず地域
の医療資源等の実情に応じて弾力的に設定する。
周産期医療圏

二次医療圏

A二次医療圏

B二次医療圏

330医療圏(令和6年4月現在)
人口構造の変化の見通しその他の医療の需要の動向並びに医療従事者
及び医療提供施設の配置の状況の見通しその他の事情を考慮して、一
体の区域として地域における病床の地理的条件等の自然的条件および
日常生活の需要の充足状況、交通事情等の社会的条件を考慮して、一
体の区域として病院及び診療所における入院に係る医療を提供する体
制の確保を図ることが相当であると認められるものを単位として設定
※ 最終的には二次医療圏を構想区域と一致させる

分娩取 扱診療所

分娩取扱施設がない

周産期母子医療センター

その他、周産期医療圏以外にも、
5疾病6事業等それぞれにおいて、医療圏や圏域の設定が行われている。

15