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資料1 地域医療構想、医師偏在対策等の検討体制について (15 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html |
出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》 |
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新たな地域医療構想における構想区域について
•
新たな地域医療構想においては、入院医療だけでなく、外来医療・在宅医療、介護との連携等も含めた地域
の医療提供体制全体の課題解決を図るものとして位置づける。このため、構想区域について、二次医療圏を
基本としたこれまでの構想区域のほか、広域な観点が求められる診療や医療従事者の育成等を検討するため
の広域な区域、在宅医療等についてきめ細かく対応するためのより狭い区域を設定して取組を推進する。
•
区域全体の医療資源に応じて確保する医療や、区域内で確保が困難な医療に関する隣接区域等との連携のあ
り方等の具体的な運用については、2025年度に策定予定の新たな地域医療構想に関するガイドラインの作成
段階で検討する。
基本となる構想区域
• 高齢者救急・地域急性期機能、在宅
医療等連携機能、急性期拠点機能、
専門等機能の医療機関機能を整備
• 二次医療圏(330程度)を基本とし
つつ、人口規模が20万人未満の区域
や、100万人以上の区域で医療提供
体制上の課題がある場合には必要に
応じて構想区域の見直しを行う
広域な区域
• 大学病院や、その他急性期の
拠点となる医療機関による広
域な観点で確保すべき医師の
派遣や診療、人材育成を議論
するための区域を設定。
• 都道府県単位(必要に応じて
三次医療圏)で設定
より狭い区域
• 在宅医療等については地域の医
療及び介護資源等の実情に応じ
て、より狭い区域を設定
• 医療計画の在宅医療の圏域の設
定は、地域の医療及び介護資源
等の実情に応じて弾力的に設定
14
•
新たな地域医療構想においては、入院医療だけでなく、外来医療・在宅医療、介護との連携等も含めた地域
の医療提供体制全体の課題解決を図るものとして位置づける。このため、構想区域について、二次医療圏を
基本としたこれまでの構想区域のほか、広域な観点が求められる診療や医療従事者の育成等を検討するため
の広域な区域、在宅医療等についてきめ細かく対応するためのより狭い区域を設定して取組を推進する。
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区域全体の医療資源に応じて確保する医療や、区域内で確保が困難な医療に関する隣接区域等との連携のあ
り方等の具体的な運用については、2025年度に策定予定の新たな地域医療構想に関するガイドラインの作成
段階で検討する。
基本となる構想区域
• 高齢者救急・地域急性期機能、在宅
医療等連携機能、急性期拠点機能、
専門等機能の医療機関機能を整備
• 二次医療圏(330程度)を基本とし
つつ、人口規模が20万人未満の区域
や、100万人以上の区域で医療提供
体制上の課題がある場合には必要に
応じて構想区域の見直しを行う
広域な区域
• 大学病院や、その他急性期の
拠点となる医療機関による広
域な観点で確保すべき医師の
派遣や診療、人材育成を議論
するための区域を設定。
• 都道府県単位(必要に応じて
三次医療圏)で設定
より狭い区域
• 在宅医療等については地域の医
療及び介護資源等の実情に応じ
て、より狭い区域を設定
• 医療計画の在宅医療の圏域の設
定は、地域の医療及び介護資源
等の実情に応じて弾力的に設定
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