総-4参考資料[9.8MB] (90 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59377.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第611回 7/9)《厚生労働省》 |
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○ 退院時の医療機関からの情報に基づき、薬局は退院後に継続した患者フォローアップを実施
することで、症状の悪化・再入院の回避等につなげることが期待できる。
■心不全における医療機関と薬局の連携体制の例
「心不全フォローアップシート」及び「薬剤管
理サマリー」を薬局へ発行し、入院中等の服薬
に係る情報を提供
退院時薬剤情報連携加算
情報提供
「心不全フォローアップシート」にて療養指導を
継続し、調剤後のフォローアップに係る情報を医
療機関へ情報提供
調剤後薬剤管理指導料2
医療機関
医師 病院薬剤師
■「心不全フォローアップシート」
《以下のチェック項目を確認》
1.薬の飲み忘れの有無
2.塩分過剰摂取の有無
3.過労の有無
薬局
・薬剤管理サマリー
・フォローアップの依頼
薬局薬剤師
■薬局での「心不全フォローアップシート」活用事例
✓来局時に心不全フォローアップシート
を用いて、退院後のセルフケアの状況を
確認。
4.禁煙の実施
✓セルフケアが十分できていない場合は、
5.節酒の実施
薬剤師が、セルフケアの必要性を説明。
6.体重測定の有無
7.浮腫の確認
8.労作時の息切れの確認
9.BNPの推移
再入院の回避
10.心不全増悪時の受診目安の理解
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※「心不全フォローアップシート」は滋賀県における事例をもとに作成