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資料 令和5年度救急業務のあり方に関する検討会報告書(案) (59 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/post-134.html
出典情報 救急業務のあり方に関する検討会(2/20)《総務省》
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〔横浜市消防局〕
令和5年度から「指定救急隊」として重症事案対応隊の運用を開始し、通
年で運用している。
運用開始は、救急隊稼働率がおおむね 80%(67 隊)以上が一定時間続くと
予想される場合を基準としているが、運用解除には明確な基準は設けておら
ず、開始・解除ともに司令課で判断している。
重症事案対応隊は、市内を6方面に分け、各方面の稼働救急隊から1隊を
指定(合計6隊)し、1部隊の指定時間は1時間を原則とし、各方面内の当
事署間で調整の上、各署警防課長の指示を受けた部隊の交代を可能としてい
る。
また、出動基準に該当する事案は、緊急度・重症度判定により A⁺判定(生
命の危険が切迫している可能性が極めて高いもの)となった事案や、その他、
司令課長が必要と認めた事案である(図表2-19)。
図表2-19

横浜市消防局(通知)
【抜粋】

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