よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


基本診療料 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shidou_kansa_jissi.html
出典情報 適時調査実施要領等(6/21)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

※ 評価にあたっては、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度のⅠ又はⅡのいずれかを選択し届け出
た上で評価している。一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰ又はⅡのいずれを用いた評価を行う
かは、入院料等の届出時に併せて届け出る他、評価方法の変更のみを届け出る場合、変更の届出は、
新たな評価方法を適用する月の10日までに届け出ている。

※ 評価方法の変更のみを行う場合について、新たな評価方法の適用を開始するのは毎年4月及び
10月とする。

※ 総合入院体制加算について、令和4年3月31日において、現に当該加算の届出を行っている保険医療
機関にあっては、令和4年9月30日までの間、令和4年度改定後の総合入院体制加算の重症度、医療・
看護必要度の基準を満たすものとみなす。

(13)一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票の記入は、院内研修を受けたものにより行わ
れている。
ただし、別添6の別紙7の別表1に掲げる「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A・C項目に係る
レセプト電算処理システム用コード一覧」を用いて評価を行う項目については、当該評価者により各選択肢
の判断を行う必要はない。
実際に、患者の重症度、医療・看護必要度が正確に測定されているか定期的に院内で確認を行っている。










(14)二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院
であるとして日本医療機能評価機構が定める機能評価を受けている病院又は当該評価の基準と同等の
基準について、第三者の評価を受けている病院である。

(15) 急性期充実体制加算に係る届出を行っていない保険医療機関である。





















9 / 46 ページ

2総合入院体制加算