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○【先進医療会議】先進医療の保険導入等の検討について参考資料 (75 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00047.html
出典情報 先進医療会議(第111回先進医療会議、第134回先進医療技術審査部会 6/9)《厚生労働省》
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[令和 3 年度先進医療 当該技術を実施可能とする医療機関の要件]

番 号
23















内視鏡的憩室隔壁切開術

Ⅰ.実施責任医師の要件
診療科



要(消化器内科又は内視鏡内科)

不要

資格



要(消化器内視鏡専門医)

不要

当該診療科の経験年数



要(10年以上)

不要

当該技術の経験年数
当該技術の経験症例数





不要



(当該療養を経験した医師の指導の下に、術者として

2例以上)

不要



(食道又は胃の内視鏡的粘膜下層剥離術を術者として

50例以上)

不要

診療科



要(消化器内科又は内視鏡内科)

不要

実施診療科の医師数



要(常勤医師3名以上)

不要



(消化器外科において緊急手術に対応できる常勤医

師3名以上)

不要

その他(上記以外の要件)
Ⅱ.医療機関の要件

他診療科の医師数
その他医療従事者の配置





不要

病床数



要(300床以上)

不要

看護配置



要(10対1看護以上)

不要

当直体制





不要

緊急手術の実施体制





不要

院内検査(24 時間実施体制) ○ 要

不要

他の医療機関との連携体制
医療機器の保守管理体制
倫理委員会による審査体制
医療安全管理委員会の設置



不要





不要



(届出後当該療養を初めて実施する時は、必ず事前に

開催)

不要





不要

医療機関としての当該技術の実施症例数
その他(上記以外の要件)








(24時間画像検査を実施する体制が整備されてい

ること)

不要
不要

Ⅲ.その他の要件
頻回の実績報告



その他(上記以外の要件)




(届出後当該療養を五例実施するまでの間は、一月に
要 一回、地方厚生局長等に対し当該療養の実施状況に
ついて報告すること。)

75

不要
不要