よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


○【先進医療会議】先進医療の保険導入等の検討について参考資料 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00047.html
出典情報 先進医療会議(第111回先進医療会議、第134回先進医療技術審査部会 6/9)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

[令和 3 年度先進医療 当該技術を実施可能とする医療機関の要件]

番 号
















家族性アルツハイマー病の遺伝子診断

Ⅰ.実施責任医師の要件
診療科



要(神経内科又は精神科)

不要



(神経内科専門医、精神科専門医又は臨床遺伝専門

医)

不要

当該診療科の経験年数



要(5年以上)

不要

当該技術の経験年数



要(1年以上)

不要

当該技術の経験症例数



要(術者として1例以上)

不要

資格

その他(上記以外の要件)





不要

Ⅱ.医療機関の要件
診療科



要(神経内科又は精神科)

不要

実施診療科の医師数



要(常勤医師2名以上)

不要

他診療科の医師数
その他医療従事者の配置






要(臨床検査技師1名以上)

不要
不要

病床数





不要

看護配置





不要

当直体制





不要

緊急手術の実施体制





不要

院内検査(24 時間実施体制)





不要

他の医療機関との連携体制





不要

医療機器の保守管理体制
倫理委員会による審査体制
医療安全管理委員会の設置





不要



(届出後当該療養を初めて実施するときは必ず事前に

開催)

不要





不要

医療機関としての当該技術の実施症例数 ○ 要(1例以上)
その他(上記以外の要件)

不要

(遺伝カウンセリングの実施体制を有していること、
神経疾患の遺伝子診断ガイドライン 2009 に準拠し
○ 要 た遺伝子診断を実施する体制を有していること、

伝子関連検査検体品質管理マニュアルに従って検
体の品質管理が行われていること)

不要

Ⅲ.その他の要件
頻回の実績報告





不要

その他(上記以外の要件)





不要

22