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資料2 持続可能性の確保(給付と負担)について (42 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76225.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護保険部会(第136回 9/18)《厚生労働省》 |
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介護保険制度における預貯金等の把握等に係る検討の場
開催の趣旨
○ 全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)(令和5年 12 月 22 日閣議決定)において、能力に応じたより公平な負
担を図る観点から、医療・介護保険における金融所得、金融資産等の保有状況の反映の在り方について検討を行うとされており、介
護保険部会においても、「一定以上所得」の判断基準の見直し等の議論の中で、預貯金等の勘案について議論が行われた。
○ 介護保険制度の見直しに関する意見(令和7年 12 月 25 日社会保障審議会介護保険部会)において、「預貯金等の把握の正確性
の担保と事務負担の観点が必要であり、まずは、現行の補足給付での預貯金等の確認事務の実態を把握するとともに、保険者との実
務的な検討の場を設けるべき」とされた。
○ こうした経緯を踏まえ、預貯金等の確認事務の現状と課題を整理し、預貯金等の確認事務の負担軽減の具体的な方策に関して実務
的な検討を行うため、検討の場を開催する。
構成員
○
○
○
市介護保険担当課長等 3名
町村介護保険担当課長等 2名
厚生労働省老健局介護保険計画課長他
開催経過及びスケジュール
○令和8年5月27日 第1回
検討の場の設置、補足給付の現状について、自治体アンケート調査項目案
○令和8年6月30日
第2回
市町村からのヒアリング
○令和8年7月30日 第3回
自治体アンケート調査について
41
開催の趣旨
○ 全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)(令和5年 12 月 22 日閣議決定)において、能力に応じたより公平な負
担を図る観点から、医療・介護保険における金融所得、金融資産等の保有状況の反映の在り方について検討を行うとされており、介
護保険部会においても、「一定以上所得」の判断基準の見直し等の議論の中で、預貯金等の勘案について議論が行われた。
○ 介護保険制度の見直しに関する意見(令和7年 12 月 25 日社会保障審議会介護保険部会)において、「預貯金等の把握の正確性
の担保と事務負担の観点が必要であり、まずは、現行の補足給付での預貯金等の確認事務の実態を把握するとともに、保険者との実
務的な検討の場を設けるべき」とされた。
○ こうした経緯を踏まえ、預貯金等の確認事務の現状と課題を整理し、預貯金等の確認事務の負担軽減の具体的な方策に関して実務
的な検討を行うため、検討の場を開催する。
構成員
○
○
○
市介護保険担当課長等 3名
町村介護保険担当課長等 2名
厚生労働省老健局介護保険計画課長他
開催経過及びスケジュール
○令和8年5月27日 第1回
検討の場の設置、補足給付の現状について、自治体アンケート調査項目案
○令和8年6月30日
第2回
市町村からのヒアリング
○令和8年7月30日 第3回
自治体アンケート調査について
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