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CBRNEテロから国民を守り抜くためのアクションプラン(中間取りまとめ) (5 ページ)

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出典情報 CBRNEテロ対策会議(第3回 8/24)《内閣官房》
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措置に関して司令塔機能を発揮する。また、テロ発生時には、自治体との連
携が不可欠であることから、内閣官房(国家危機管理室)を中心に都道府県
危機管理部門との協力関係を強化する。


情報共有のための関係機関現地調整所の設置の徹底
テロ発生時において初動措置等に従事する現地関係機関(以下「現地関係

機関」という。)の代表者が対応を調整する場として、現地調整所8の設置を徹
底する。そのため、平素より現地関係機関が行うCBRNEテロ対処訓練に
おいても現地調整所を設置し、設置要領や運営等について適切に確認を行う。


救命救助を的確に行うための現地関係機関の統合的な運用に向けた検討
救出救助を的確に行うための現地関係機関の統合的運用に向けた検討を進

めるため、関係省庁課長級の分科会を設置する。同分科会においては、CB
RNEテロ対処訓練時における現地関係機関の運用の実情を把握するととも
に、過去の多数傷病者発生事案における対応の研究、他国における指揮命令
系統の研究などを進める。


初動対処に関する現地関係機関の共通認識の醸成による連携の強化
被害状況の早期把握など現場に先着した警察及び消防が行う活動内容・警

戒区域等の設定、現地の安全性に関する評価や救出活動の目標時間など現地
調整所において確認・調整する活動指針、脱衣・拭き取りによる除染の早期
実施、救急搬送の在り方など救助・救急搬送、救急医療における連携の在り
方、解毒剤自動注射器の早期使用などについて、これを整理・見直しするこ
とを通じて、連携を強化する。


救命救助に当たる医療従事者等に対する警察保有情報の積極的な共有
CBRNEテロ発生時、警察機関から救命救助に当たる消防、医療従事者

等に対し、周辺の安全に関する情報(被疑者の身柄確保の有無、逃走方向
等)や治療に有用となり得る情報(原因物質に関する情報等)を必要な範囲
で適時適切に共有する。
(3)インテリジェンス機能の強化


テロに関する情報収集・分析・評価機能の強化
テロの脅威への対策として、関係省庁が緊密に連携し、政策部門及び情報
コミュニティ間における情報集約・共有を促進するとともに、国際テロ対

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「NBC テロその他大量殺傷型テロ対処

現地関係機関連携モデル」
(NBC テロ対策会議幹事会決定)に基づ

き、現地関係機関等の円滑な連携を確保するため設置されるもの。

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