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【参考資料】令和9年度予算概算要求(保険局関係)参考資料 (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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保険局高齢者医療課(内線3190)

高齢者の保健事業のあり方検討事業
令和9年度概算要求額

1 事業の目的


25 百万円(25百万円)()内は前年度当初予算額

令和2年4月から開始された「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」について、全市町村での効率的かつ効果的な事業実施に向け、
一体的実施の取組状況・現状分析や広域連合及び自治体への支援が求められている。



令和9年度は、保健事業の実施状況の把握や課題の整理を行うとともに、第4期データヘルス計画に向けて、一体的実施を含め、より効果
的・効率的な高齢者の保健事業の実施体制・方策や関係者による自治体支援の方向性について検討を行う。

2 事業の概要・スキーム・実施主体等
<令和9年度>(予定)
・保健事業の実施状況の把握や課題の整理を踏まえ、第4期データヘルス計画に
向けた効果的・効率的な高齢者保健事業の実施方策の検討


「高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ」
において検討・精査
※ 外部(民間シンクタンク)への委託により実施・運営

1.一体的実施 実施状況調査等による実態把握
• 後期高齢者医療広域連合、都道府県、市町村に対するアンケート調査(必要に応じてヒアリング調査)を実施し、高齢者の保健事業と介護
予防の一体的な実施について、自治体における実施状況の把握や課題の整理を行う。
• 一体的実施の事業計画・報告にもとづくデータ分析も踏まえて、必要なデータ収集方法の検討や広域連合及び自治体等への情報提供を行う。

2.有識者・広域連合等による「高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ」による検討
• 有識者、広域連合のブロック代表、関係団体等を構成員として、年2回程度開催。

あり方検討WG

広域連合・自治体等

• 高齢者の保健事業の趣旨・目的・背景、事業実施に必要な技術的・専門的事項等についての
整理や、効果的・効率的な事業実施に向けた支援の検討等を行う。(一体的実施の事業検証、
第4期データヘルス計画に向けた方向性の検討等)
• 広域連合及び自治体等に向けた情報発信、横展開を含めた支援のための資材作成等にあたっ
て、必要に応じて別途作業グループ等による検討も行う。

実施状況調査等に
もとづく検討結果を
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