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【参考資料】令和9年度予算概算要求(保険局関係)参考資料 (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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保険局高齢者医療課(3190)

後期高齢者医療の被保険者に係る健康診査
令和9年度概算要求額

32億円(32億円)()内は前年度当初予算額

1 事業の目的・概要


後期高齢者医療の被保険者の生活習慣病を早期に発見し、重症化の予防を図るため、後期高齢者医療広域連合
(広域連合)が都道府県や市町村、都道府県医師会等と連携し、健康診査を実施。



「攻めの予防医療」の推進にあたって、75歳以上の健康診査については、QOLの確保及び生活習慣病の早期発
見による重症化予防等の観点から推進しており、各広域連合は市町村等との連携のもと、効果的・効率的な実施を
図るとともに受診率の向上に努めている。



事業対象となる健診項目は、特定健康診査の健診項目(腹囲を除く)としている。
〈健診項目〉既往歴の調査、自覚症状及び他覚症状の有無の検査、身長・体重検査、BMI測定、血圧測定、血糖検査、中性脂肪、コレステロール量の検査等



市町村や都道府県医師会等への委託等により実施することが可能。

2 事業のスキーム

3 実施主体等
契約

• 実施主体:広域連合
• 補助率 :1/3
契約

委託

医療機関
健診施設

保険者
(広域連合)
市町村
都道府県医師会等

• 負担割合:国1/3、地財措置1/3




保険料1/3
被保険者
(後期高齢者)

• 事業実績:
実施広域連合数 47広域
受診率 令和4年度 28.1%
令和5年度 28.0%
令和6年度 29.3%(※速報値)

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