よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【参考資料】令和9年度予算概算要求(保険局関係)参考資料 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

金融所得の保険料等への勘案に伴う対応
令和9年度概算要求額
1 事業の目的

保険局高齢者医療課(内線3229)

56億円(-)()内は前年度当初予算額
令和7年度補正予算 ー円
うち投資枠 56億円

後期高齢者医療制度における金融所得の勘案を目的として、制度改正等に対応するためのシステム改修等を実施する。
2 事業の概要・スキーム
令和8年5月に成立した健康保険法等の一部を改正する法律
(令和8年法律第31号)において盛り込まれた後期高齢者医療
制度における金融所得の勘案の施行のため、確定申告がされて
いない金融所得情報をデータ連携により取得し、後期高齢者医
療制度における保険料算定等に必要な所得へ反映できるよう、
関連するシステムの開発・改修を行う。
※「自維政調会長間合意」等において、年齢にかかわらず公平
な応能負担を実現するための第一歩として、まずは後期高齢
者医療制度の窓口負担割合や保険料等への金融所得を反映す
ることとされている。関係省庁における実務的な検討を行っ
た上で医療保険部会で議論を行い、金融機関等に対し税法な
どの規定により税務署に提出が義務付けられている法定調書
を活用する方式により、まずは後期高齢者医療制度において、
保険料や窓口負担割合等に金融所得を反映することとしてい
る。

法定調書DB:金融所得情報を個人ごとに名寄せ
自治体システム:新たな税項目を連携するシステム改修
金融機関等システム:オンライン提出に関連するシステム改修



3 実施主体等



実施主体
補助率

: 国民健康保険中央会、自治体、金融機関等
: 国 10/10(国民健康保険中央会、自治体)、国

1/2(金融機関等)

14