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【参考資料】令和9年度予算概算要求(保険局関係)参考資料 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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保険局保険課(内線3687)

「出産なび」のシステム改修等経費
令和9年度概算要求額

5.8億円(46百万円(うちデジタル庁一括計上23百万円、うちデジタル庁一括計上外23百万円))

うちデジタル庁一括計上

1 事業の目的

うちデジタル庁一括計上外

5.0億円
72百万円

令和7年度補正予算額 16百万円

()内は前年度当初予算額

(うちデジタル庁一括計上16百万円)

出産に係る給付体系の見直しに伴い、妊産婦の方々が自身のニーズに応じて出産等を取り扱う施設を選択できる環境の整備を進める観点
から、厚生労働省において運用している「出産なび」(分娩取扱施設の費用・サービスの情報提供を行うウェブサイト)について、妊婦健
診・出産・産後ケア事業に係る各種サービスの内容・費用等の見える化を更に進めるための改修・保守運用・周知広報を行う。

2 事業の概要・スキーム

■ アメニティ項目の施設向け調査
全分娩取扱施設を対象に、「出産なび」に掲載するアメニティ
項目と費用の調査・集計を行う。
■ 出産なびの保守・運用業務
「出産なび」に掲載している費用データ等の更新業務、サイト
の安定的な運用のための保守管理を実施。アメニティ項目の施設
向け調査による各施設からの回答を踏まえ、掲載するアメニティ
項目の充実化に取り組む。
その他、「出産なび」の改修や出産の給付体系見直しに伴う、
各施設、自治体、保険者、利用者向けのヘルプデスクを創設する。
■ 妊婦や今後妊娠を考える方・関係施設等への周知・広報
分娩取扱施設における「出産なび」の利活用を促すとともに、
妊婦やそのご家族の方が安心して施設選択できるよう、バナーリ
ンクの作成やリーフレット等を活用した「出産なび」の周知・広
報を行う。

医療機関
助産所

支払機関
費用に関する
データ

分娩・妊婦健診に関する
施設サービスの情報

自治体
妊婦健診費用助成・
産後ケア事業の情報

見える化の
効果検証

情報収集・
ニーズに応じた適切な施設選択

審議会等の議論を
踏まえた
さらなる環境整備

妊産婦等

厚労省(社会保障審議会医療保険部会)

■ アメニティ項目の見える化
分娩取扱施設において提供されている、様々なサービス(アメ
ニティ項目)について、妊産婦が納得感を持って選択できるよう、
各施設のアメニティ項目の取扱有無やサービス費用について、
「出産なび」に掲載するための改修を行う。また、各施設自身に
よる「出産なび」の施設情報の更新も可能となるよう機能を実装
する。

ニーズ調査等
周知広報

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