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【参考資料】令和9年度予算概算要求(保険局関係)参考資料 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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国保総合システムの最適化及び審査領域の共同開発・共同利用に関するシステム開発
令和9年度概算要求額
1 事業の目的

36億円(ー)

令和7年度補正予算額

保険局国民健康保険課(内線3259)
高齢者医療課(内線3229)

20億円

• 国保総合システムについては、「審査支払システムの共同開発の基本方針」等を踏まえ、システムを支払基金システムと整合的にし、
かつ効率的なものにしていく必要がある。このため、システム障害等のリスクを生じさせないよう留意しつつ、システムの最適化及び
審査支払領域に係る支払基金との共同開発・共同利用を段階的に進める必要がある。
• 本事業では、国保総合システムの最適化及び共同開発・共同利用に向けて、以下の取組に着手・実施する。
取組①:システムの最適化に向けた対応 (システム構成の見直しや他のシステムとの重複機能の見直しなどにより、クラウド最適
化を図る。)
取組②:共同開発・共同利用に向けた次期審査システム及びシステム間のデータ連携機能の構築

2 事業の概要・スキーム

受付システム※

・オンライン請求受付
・事務点検(ASP) 等

(支払基金との共同利用含む)

・費用算定
・レセプト修正

取組②
共同開発・共同利用に向けた次期審査シ
ステム及びシステム間の連携機能の構築

保険者給付システム

後期請求支払システム

特定健診等システム

介護保険審査支払等システム

連合会外付けシステム

国保データベース(KDB)システム

NDBへの登録機能 等



実施主体



国民健康保険中央会



・資格・給付確認
・高額療養費算定 等

レセプト管理システム
・レセプト原本管理
・レセプト二次点検 等



補助率



国 10/10

保険者共同処理系

※支払基金と共同利用
(R6年度~)

3 実施主体等

国保請求支払システム

次期審査システム

審査支払系

国保総合システム

取組①
システムの最適化に向けた
対応
国保総合システムの稼働状況
を確認し、システム構成を見直
すなど効率化・クラウド最適化
を図る。

市町村事務処理標準シ
ステムと機能比較を行い、
重複する機能を見直すな
どクラウド最適化を図る。

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