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【参考資料】令和9年度予算概算要求(保険局関係)参考資料 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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後期高齢者医療広域連合電算処理システム改修
令和9年度概算要求額
1 事業の目的

133億円(-)

保険局高齢者医療課(内線3229)

()内は前年度当初予算額

うち一部投資枠 110億円
令和7年度補正予算 18億円

後期高齢者医療制度の円滑な運営を目的として、制度改正等に対応するためのシステム改修を実施する。
2 事業の概要・スキーム
後期高齢者医療制度の業務運用は、市区町村が行う窓口業
務(申請受付等)と広域連合が行う管理業務(資格管理、保
険料賦課、収納管理、給付管理等)があり、市区町村から広
域連合への住民異動情報・所得情報等の連携や、国保連合会
から広域連合へのレセプト情報の連携等を行いながら、後期
高齢者医療広域連合電算処理システムを利用した各種業務が
行われている。
高額介護合算療養費について初回申請のみで2回目以降の
申請を省略する支給手続きの簡素化や、高額療養費制度の見
直しに伴う所得区分の細分化及び所得区分に応じた自己負担
限度額の見直しなどの制度改正等に対応するために必要なシ
ステム改修を行う。

後期高齢者医療広域連合電算処理システム(標準システム)
改修対象

3 実施主体等



実施主体
補助率

: 国民健康保険中央会
: 国 10/10

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