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資料3_多様な人材が参入しやすい養成課程について[1.7MB] (33 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75535.html |
| 出典情報 | 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》 |
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前向きな転職がもたらす労働者の Well-being(幸福度)の向上
○勤続者と比較して、転職者は自身の仕事成果についての相対的な自己評価が高い。
○転職により、労働者の生活の満足度やキャリア見通し、成長の実感、仕事へのモチベーションが高まる可能性がある。
(1)自身の仕事成果への(相対的)自己評価に関する転職者と勤続者の比較
自身の仕事成果についての相対的な自己評価を転職者と勤続
者間で比較した結果、「社内で同じ(もしくは同じくらいの)
職位の人と比べて」、「会社が要求する水準に比べて」、「社
内・社外問わず、同じくらいの職務経験年数の人と比べて」、
「自分の理想と比べて」すべてにおいて、転職者の方が自己評
価は統計的に有意に高かった。
(2)正規雇用労働者における転職前後の満足度等の変化
転職した正規雇用労働者(以下「転職あり労働者」とい
う。)と、継続して勤め続ける正規雇用労働者(以下「転職な
し労働者」という。)の2つのグループに分けて、転職前後に
おける満足度や仕事へのモチベーション等の変化を調査したと
ころ、以下の点を確認できた。
・生活への満足度が高い労働者の割合をみると、転職あり労働
者の方が、転職前の満足度は低いものの、転職後の満足度が上
昇している。
・キャリア見通しが開けている者の割合をみると、転職あり労
働者の方が、転職前では低いが、転職後に大きく高まり、転職
なし労働者の割合を逆転している。
・成長の実感や仕事への満足度が高い者の割合についてみても、
転職あり労働者は10%ポイント近く改善している。
・生き生きと働くことができた、仕事に熱心に取り組んでいた
者の割合をみると、転職あり労働者では、転職後、転職なし労
働者と同等程度まで改善している。
<出典>
・労働政策研究・研修機構(JILPT) 2022年労働政策研究報告書No.215「ミドルエイジ層の転職と能力開発・キャリア形成」第5章第2節2分析① (P.92)
・厚生労働省
令和5年版労働経済の分析-持続的な賃上げに向けて- 第Ⅱ部第3章第2節(2)転職によるキャリアアップと賃金の関係(P.180・181)
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○勤続者と比較して、転職者は自身の仕事成果についての相対的な自己評価が高い。
○転職により、労働者の生活の満足度やキャリア見通し、成長の実感、仕事へのモチベーションが高まる可能性がある。
(1)自身の仕事成果への(相対的)自己評価に関する転職者と勤続者の比較
自身の仕事成果についての相対的な自己評価を転職者と勤続
者間で比較した結果、「社内で同じ(もしくは同じくらいの)
職位の人と比べて」、「会社が要求する水準に比べて」、「社
内・社外問わず、同じくらいの職務経験年数の人と比べて」、
「自分の理想と比べて」すべてにおいて、転職者の方が自己評
価は統計的に有意に高かった。
(2)正規雇用労働者における転職前後の満足度等の変化
転職した正規雇用労働者(以下「転職あり労働者」とい
う。)と、継続して勤め続ける正規雇用労働者(以下「転職な
し労働者」という。)の2つのグループに分けて、転職前後に
おける満足度や仕事へのモチベーション等の変化を調査したと
ころ、以下の点を確認できた。
・生活への満足度が高い労働者の割合をみると、転職あり労働
者の方が、転職前の満足度は低いものの、転職後の満足度が上
昇している。
・キャリア見通しが開けている者の割合をみると、転職あり労
働者の方が、転職前では低いが、転職後に大きく高まり、転職
なし労働者の割合を逆転している。
・成長の実感や仕事への満足度が高い者の割合についてみても、
転職あり労働者は10%ポイント近く改善している。
・生き生きと働くことができた、仕事に熱心に取り組んでいた
者の割合をみると、転職あり労働者では、転職後、転職なし労
働者と同等程度まで改善している。
<出典>
・労働政策研究・研修機構(JILPT) 2022年労働政策研究報告書No.215「ミドルエイジ層の転職と能力開発・キャリア形成」第5章第2節2分析① (P.92)
・厚生労働省
令和5年版労働経済の分析-持続的な賃上げに向けて- 第Ⅱ部第3章第2節(2)転職によるキャリアアップと賃金の関係(P.180・181)
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