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資料3_多様な人材が参入しやすい養成課程について[1.7MB] (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75535.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》
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既修単位の履修免除等の効果・課題⑥
○ 履修免除又は単位認定の運用上の学校側の課題としては、既習単位の評価に必要なシラバス等の資料が十分
に 入 手 で き な い こ と が 最 も 多 く ( 36.8% ) 、 次 い で 評 価 に 要 す る 時 間 ( 31.0% ) や 教 職 員 の 業 務 負 担
(33.3%)が挙げられた。
〇 既習単位の評価による履修免除または単位認定を運用する上での学校側の課題(複数回答可)
全職種 NS

PT

OT

回答数 804 417 112 87

ST ORT RT

MT

CE

PO

DH

DT EMT

26

16

13

3

70

13

11

25

11

既習単位の評価に必要な書類・情報がそろわない(過去
のシラバス・カリキュラム等の情報が出身校等に保管さ
れておらず、学生が入手できない場合がある)(%)

36.8 36.5 39.3 39.1 38.5 36.4 20.0 31.3 69.2 33.3 34.3 53.8 9.1

既習単位の評価に関する学内のルール・取り決めが整備
されていない(%)

6.2

既習単位の評価に関する学内のルール・取り決めはある
ものの、単位認定担当者によって判断や解釈にばらつき
がある(%)

14.3 12.2 20.5 19.5 11.5 0.0 12.0 18.8 23.1 33.3 11.4 15.4 9.1

既習単位の評価に時間を要する(%)

31.0 32.6 25.9 25.3 26.9 18.2 28.0 18.8 38.5 33.3 40.0 46.2 27.3

学校側(教員職・事務職含む)の業務負担が大きい
(%)

33.3 35.7 23.2 21.8 26.9 36.4 40.0 18.8 38.5 66.7 47.1 46.2 36.4

費用負担が大きい(判断に困った時の外部専門家への相
談料、情報管理のためのシステムの導入・改修費用等)
(%)

0.7

1.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.4 0.0 0.0

その他(%)

3.5

2.6 2.7 4.6 11.5 0.0 8.0 6.3 7.7 0.0 4.3 0.0 0.0

特に課題はない(%)

31.8 32.9 33.0 31.0 34.6 45.5 36.0 37.5 7.7 0.0 22.9 23.1 54.5

4.1 7.1 8.0 7.7 9.1 8.0 6.3 0.0 33.3 14.3 7.7 0.0

23
23