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資料3_多様な人材が参入しやすい養成課程について[1.7MB] (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75535.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》
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既修単位の履修免除等の効果・課題⑧


学生側の課題としては、「既習単位の評価に必要な書類・情報が集められない」が56.1%と最も多く、学
習負担の軽減効果の小ささ(24.4%)や、履修免除が認められにくい(17.7%)ことも挙げられた。

〇 既習単位の評価による履修免除または単位認定について、学生側にとっての課題(※学校側が想定する学生の課題)
(複数回答可)
全職種 NS

PT

OT

回答数 804 417 112 87

ST ORT RT

MT

CE

PO

DH

DT EMT

26

16

13

3

70

13

11

25

11

既習単位の評価に必要な書類・情報が集められない
(当時のシラバス・カリキュラム等の情報が入手困
難・保管がない)(%)

56.1 58.0 55.4 55.2 57.7 72.7 48.0 37.5 76.9 66.7 52.9 46.2 27.3

申請を行っても履修免除が認められないことが多い
(%)

17.7 18.7 14.3 12.6 15.4 18.2 36.0 25.0 7.7 33.3 20.0 15.4 0.0

学習負担の軽減効果が小さい(%)

24.4 20.9 32.1 19.5 26.9 27.3 28.0 31.3 15.4 66.7 30.0 46.2 27.3

その他(%)

20.4 20.6 17.9 27.6 19.2 18.2 16.0 12.5 15.4 0.0 18.6 7.7 45.5

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