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【資料1】定期巡回・随時対応型訪問介護看護及び夜間対応型訪問介護 (65 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75011.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第262回 8/5)《厚生労働省》 |
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定期巡回・随時対応型訪問介護看護及び夜間対応型訪問介護の現状と課題
現状と課題
◼ 先般成立した社会福祉法等の一部を改正する法律においては、両サービスを統合することとし、夜間対応型訪問介
護については令和8年度末(現在の第9期計画期間)をもって廃止し、経過措置(令和11年度末まで(第10期計画
期間中)は経過措置として、従前どおりの実施が可能)を設けることとされている。このため、既存の夜間対応型
訪問介護が定期巡回・随時対応型訪問介護看護へ円滑に移行できるよう、当該サービスにおける経過措置の在り方
について検討するすることが求められている。
◼ 介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度
改定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観
点から、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。
論点
◼ 定期巡回・随時対応型訪問介護看護と夜間対応型訪問介護の統合により、定期巡回・随時対応型訪問介護看護が、
夜間訪問利用者の受け皿となっていくことが想定される。この際、利用者・事業者双方への影響に十分配慮しつつ、
日中の適切な訪問対応を図っていく観点から、令和6年度改定で新設した「夜間対応型区分」の在り方を含め、夜
間対応型訪問介護から定期巡回・随時対応型訪問介護看護への円滑な移行のための対応について、どのように考え
るか。
◼ 定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、今後さらに高齢化が加速していく都市部や、少ない利用者を広域でカバー
する必要がある中山間地域等において、訪問介護及び訪問看護等の関係サービスとの連携により、夜間を含む随時
対応が可能なサービスを提供し、重度の高齢者を在宅で支える受け皿の機能を担っているところ。一方で、人材不
足及び利用者確保が課題となる中、こうした利用者ニーズに応じたサービスを地域で安定的に提供していくため、
テクノロジーの活用も含め、その機能の在り方についてどのように考えるか。
◼ 令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽
減の観点から、算定率の低い加算や算定率の高い加算についてどのように考えるか。
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現状と課題
◼ 先般成立した社会福祉法等の一部を改正する法律においては、両サービスを統合することとし、夜間対応型訪問介
護については令和8年度末(現在の第9期計画期間)をもって廃止し、経過措置(令和11年度末まで(第10期計画
期間中)は経過措置として、従前どおりの実施が可能)を設けることとされている。このため、既存の夜間対応型
訪問介護が定期巡回・随時対応型訪問介護看護へ円滑に移行できるよう、当該サービスにおける経過措置の在り方
について検討するすることが求められている。
◼ 介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度
改定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観
点から、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。
論点
◼ 定期巡回・随時対応型訪問介護看護と夜間対応型訪問介護の統合により、定期巡回・随時対応型訪問介護看護が、
夜間訪問利用者の受け皿となっていくことが想定される。この際、利用者・事業者双方への影響に十分配慮しつつ、
日中の適切な訪問対応を図っていく観点から、令和6年度改定で新設した「夜間対応型区分」の在り方を含め、夜
間対応型訪問介護から定期巡回・随時対応型訪問介護看護への円滑な移行のための対応について、どのように考え
るか。
◼ 定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、今後さらに高齢化が加速していく都市部や、少ない利用者を広域でカバー
する必要がある中山間地域等において、訪問介護及び訪問看護等の関係サービスとの連携により、夜間を含む随時
対応が可能なサービスを提供し、重度の高齢者を在宅で支える受け皿の機能を担っているところ。一方で、人材不
足及び利用者確保が課題となる中、こうした利用者ニーズに応じたサービスを地域で安定的に提供していくため、
テクノロジーの活用も含め、その機能の在り方についてどのように考えるか。
◼ 令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽
減の観点から、算定率の低い加算や算定率の高い加算についてどのように考えるか。
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