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【資料1】定期巡回・随時対応型訪問介護看護及び夜間対応型訪問介護 (60 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75011.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第262回 8/5)《厚生労働省》
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【統合後】定期巡回サービスとしてサービス提供していく場合の影響
○事業所回答によると、定期巡回・随時対応型訪問介護看護として既存の利用者にサービス提供していく場合の事
業所への影響について、「収益が減少する可能性がある」が46.4%で最多、次いで 「ケアマネジャーへの説明対
応が必要となり、運営コストが一時的に増加する可能性がある」、「既存の利用者・家族への説明対応が必要と
なり、運営コストが一時的に増加する可能性がある」がそれぞれ39.3% であった。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護として既存の利用者にサービス提供していく場合の事業所への影響(複数回答)(n:事業所数)
0.0%

20.0%

40.0%

収益が減少する可能性がある
24時間対応できる人材の確保が難しい
ケアマネジャーへの説明対応が必要となり、運営コストが一時的に増加する
可能性がある
ケアマネジャーへの説明対応が必要となり、運営コス…
既存の利用者・家族への説明対応が必要となり、運営コストが一時的に増加
する可能性がある
既存の利用者・家族への説明対応が必要となり、運営…
(既に定期巡回サービス事業所を併設している場合等で)定期巡回サービス
の利用者確保に繋げられる可能性がある
(既に定期巡回サービス事業所を併設している場合等…
夜間帯以外のサービス提供も必要になった際にすぐに提案することができる
ようになる
夜間帯以外のサービス提供も必要になった際にすぐに…
定期巡回サービスのサービス提供圏域を拡大する必要があり、移動効率の観
定期巡回サービスのサービス提供圏域を拡大する必要…
点から費用拡大・収益減の可能性がある
訪問看護サービスの提供に当たって、看護師等の人材確保や訪問看護事業所
との連携が必要になる 訪問看護サービスの提供に当たって、看護師等の人材…
定期巡回サービスと夜間訪問でサービス提供圏域が異なるため提供圏域の調
定期巡回サービスと夜間訪問でサービス提供圏域が異…
整が必要になる
24時間のニーズ、また医療ニーズのある利用者の確保が難しい
24時間のニーズ、また医療ニーズのある利用者の確保…
その他
特に影響はない

60.0%
46.4%

39.3%
39.3%
32.1%
32.1%
32.1%
21.4%

n=28

14.3%
14.3%
7.1%
3.6%
7.1%

その他内容
看護師によるアセスメント、モニタリングの費
用が掛かる
オンコール機器の用意が必要の為、機械のコス
トを考えて行く必要がある。

出典:令和6年度老人保健健康増進等事業 「定期巡回・随時対応型訪問介護看護と夜間対応型訪問介護のあり方に関する調査研究事業」(株式会社NTTデータ経営研究所)

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