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ヒアリング資料3 公益社団法人 日本重症心身障害福祉協会 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
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視点1から視点6について
4. 人生を伴走する相談体制の不足
医療的ケア児支援コーディネーターや相談支援専門員が不足。特にセルフプラン(自ら計画を立てる)世帯では、ライフステージの変化
(卒業、年金、医療移行など)の際に誰に相談すべきか孤立している。
対応策としては、医療的ケア児支援コーディネーターや相談支援専門員のスキルアップ、学校・児童相談所・保健所・行政が連携した
保護者向け説明・相談機会の義務化等を検討する必要がある。
5. 医療・意思決定支援(親亡き後への備え)
医療移行の問題として、小児科から成人病院への移行時に、他科受診による入院基本料の減算など病院側の経営リスクがあり、受け
入れが進まないことから減算率の見直しが必要である。
後見制度の新たな課題として、親が健在なうちに第三者後見人等へスムーズにバトンタッチできる仕組みの検討が必要となっている。
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4. 人生を伴走する相談体制の不足
医療的ケア児支援コーディネーターや相談支援専門員が不足。特にセルフプラン(自ら計画を立てる)世帯では、ライフステージの変化
(卒業、年金、医療移行など)の際に誰に相談すべきか孤立している。
対応策としては、医療的ケア児支援コーディネーターや相談支援専門員のスキルアップ、学校・児童相談所・保健所・行政が連携した
保護者向け説明・相談機会の義務化等を検討する必要がある。
5. 医療・意思決定支援(親亡き後への備え)
医療移行の問題として、小児科から成人病院への移行時に、他科受診による入院基本料の減算など病院側の経営リスクがあり、受け
入れが進まないことから減算率の見直しが必要である。
後見制度の新たな課題として、親が健在なうちに第三者後見人等へスムーズにバトンタッチできる仕組みの検討が必要となっている。
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