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U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 本体 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html |
| 出典情報 | U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》 |
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【課題/問題点】
○ 生活習慣病に関する健診の受診率の向上・維持が必要である。
○ 高血圧症、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病(CKD)等の循環器病の危険因子で
ある健診項目において、一定の基準を満たす者が適切な受診につながる環境整備
が必要である。
【具体的施策】
○ 循環器病等の予防に関する情報発信を推進する。具体的には、国立循環器病研
究センターにおいて循環器病に関する情報を一元化し、ポータルサイト等を用い
て国民に向けた情報発信を行うほか、日本健康会議の場を活用した情報発信を行
う。
○
生活習慣病に関する健診、職場健診の機会を活用し、高血圧症、脂質異常症、
糖尿病、慢性腎臓病(CKD)等の循環器病の危険因子である検査項目において、一
定の基準を満たす者が適切な受診につながるよう、効果的な受診勧奨リーフレッ
トを開発し、医師・国民への普及啓発を推進する。
○ 保険者による生活習慣病の予防及び早期発見の推進を図る。具体的には、生活
習慣病に関する健診について、ナッジ理論や個人インセンティブ等を活用して特
定健康診査の実施率向上を目指す先進・優良事例の横展開を図るなど、実施率の
向上につながる効果的な方策等を推進する。これらの取組を進めるため、コラボ
ヘルスの促進を行う。
(3)歯科保健
【現状分析】
○ 「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項(第二次)」において、令和 17 年度
までに過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を 95%にすることを目標として
いるところ、令和6年時点では、約4割が過去1年間に歯科検診を受診していな
い。
【課題/問題点】
○ 過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を年代別にみると、学校歯科健診
(学校保健安全法による位置づけ)の受診がなくなる 20 歳以降の受診率が低く、
特に 20 歳~60 歳の就労世代の受診率が低くなっている。
○ 国民の歯科口腔保健の状況は、乳幼児期・学齢期のう蝕を有する者の割合の減
7
○ 生活習慣病に関する健診の受診率の向上・維持が必要である。
○ 高血圧症、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病(CKD)等の循環器病の危険因子で
ある健診項目において、一定の基準を満たす者が適切な受診につながる環境整備
が必要である。
【具体的施策】
○ 循環器病等の予防に関する情報発信を推進する。具体的には、国立循環器病研
究センターにおいて循環器病に関する情報を一元化し、ポータルサイト等を用い
て国民に向けた情報発信を行うほか、日本健康会議の場を活用した情報発信を行
う。
○
生活習慣病に関する健診、職場健診の機会を活用し、高血圧症、脂質異常症、
糖尿病、慢性腎臓病(CKD)等の循環器病の危険因子である検査項目において、一
定の基準を満たす者が適切な受診につながるよう、効果的な受診勧奨リーフレッ
トを開発し、医師・国民への普及啓発を推進する。
○ 保険者による生活習慣病の予防及び早期発見の推進を図る。具体的には、生活
習慣病に関する健診について、ナッジ理論や個人インセンティブ等を活用して特
定健康診査の実施率向上を目指す先進・優良事例の横展開を図るなど、実施率の
向上につながる効果的な方策等を推進する。これらの取組を進めるため、コラボ
ヘルスの促進を行う。
(3)歯科保健
【現状分析】
○ 「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項(第二次)」において、令和 17 年度
までに過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を 95%にすることを目標として
いるところ、令和6年時点では、約4割が過去1年間に歯科検診を受診していな
い。
【課題/問題点】
○ 過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を年代別にみると、学校歯科健診
(学校保健安全法による位置づけ)の受診がなくなる 20 歳以降の受診率が低く、
特に 20 歳~60 歳の就労世代の受診率が低くなっている。
○ 国民の歯科口腔保健の状況は、乳幼児期・学齢期のう蝕を有する者の割合の減
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