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U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 本体 (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html |
| 出典情報 | U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》 |
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の質の維持・向上につながる。さらには、抗アミロイドβ抗体薬の適応がある者
に対し、より効果が高い時期での投与につながる。
○ しかしながら、現状では MCI 時点で診断された全ての者が、早期診断後の理想
的なスキームの恩恵に結びついていない状況もある。
○ 認知症患者が 471.6 万人、MCI が 564.3 万人(2025 年)と推計されているが、
実際に、医療機関にかかっている認知症患者は約 300 万人、MCI に至っては受診
が進んでいないものと推察される。
○ また、認知症検査は、負担の大きい髄液検査や PET となっているため、低侵襲
で負担が少なく簡便な検査ツールが期待される。
【具体的施策】
認知症基本法を体現する共生社会の実現に向けて、早期に診断し、早期に治療・支
援につなげる。
○ 認知症の早期診断・早期対応(診断から診断後までを一体的に提供)社会実装
モデル事業の実践
早期の発見・診断は、介入、健康づくり、診断後支援、共生のための福祉的対
応を通した QOL 向上につながることから、血液バイオマーカー等を活用した研究
に対応可能な施設等において、
① MCI・認知症の早期診断を行い、
② 抗アミロイド β 抗体薬や運動・栄養等を組み合わせた多因子介入プログラ
ム等により治療・支援を実施しつつ、
③ 社会参加等についても促進する。
このように診断から診断後支援までを一体的に提供する社会実装モデルを、エビ
デンスの構築と並行して実践する。
また、難聴高齢者の早期発見から、スムーズな耳鼻科受診につなげるための取
組を進める。
○ 認知症疾患医療センターの機能強化に向けたモデル事業の実践
かかりつけ医等による認知症疾患医療センター等への適切な紹介の促進や認知
症疾患医療センター等からの治療・支援へのつなぎのモデル的取り組みを実践す
る。
○ 早期診断と最適治療の深化
できる限り早期段階の MCI(軽度認知障害)・認知症において、
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に対し、より効果が高い時期での投与につながる。
○ しかしながら、現状では MCI 時点で診断された全ての者が、早期診断後の理想
的なスキームの恩恵に結びついていない状況もある。
○ 認知症患者が 471.6 万人、MCI が 564.3 万人(2025 年)と推計されているが、
実際に、医療機関にかかっている認知症患者は約 300 万人、MCI に至っては受診
が進んでいないものと推察される。
○ また、認知症検査は、負担の大きい髄液検査や PET となっているため、低侵襲
で負担が少なく簡便な検査ツールが期待される。
【具体的施策】
認知症基本法を体現する共生社会の実現に向けて、早期に診断し、早期に治療・支
援につなげる。
○ 認知症の早期診断・早期対応(診断から診断後までを一体的に提供)社会実装
モデル事業の実践
早期の発見・診断は、介入、健康づくり、診断後支援、共生のための福祉的対
応を通した QOL 向上につながることから、血液バイオマーカー等を活用した研究
に対応可能な施設等において、
① MCI・認知症の早期診断を行い、
② 抗アミロイド β 抗体薬や運動・栄養等を組み合わせた多因子介入プログラ
ム等により治療・支援を実施しつつ、
③ 社会参加等についても促進する。
このように診断から診断後支援までを一体的に提供する社会実装モデルを、エビ
デンスの構築と並行して実践する。
また、難聴高齢者の早期発見から、スムーズな耳鼻科受診につなげるための取
組を進める。
○ 認知症疾患医療センターの機能強化に向けたモデル事業の実践
かかりつけ医等による認知症疾患医療センター等への適切な紹介の促進や認知
症疾患医療センター等からの治療・支援へのつなぎのモデル的取り組みを実践す
る。
○ 早期診断と最適治療の深化
できる限り早期段階の MCI(軽度認知障害)・認知症において、
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