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U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 本体 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html
出典情報 U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》
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支援を進め、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の取組について質の向
上と量の増加を図る。
○ 障害保健福祉分野においても、日常生活を営む上では、生活期における支援
の取組が重要であることから、個々の障害特性に応じたリハビリテーション専
門職等の活用を更に推進する。
○ また、疾病の発症やリハビリテーションに至る前の段階においては、引き続
き「健康日本 21」に基づく身体活動・運動の促進を通じて、国民の健康づくり
を推進する。
○ 更に、リハビリテーションの効果を最大限に引き出すためには、リハビリテ
ーションをする本人の理解と主体的な参加が不可欠である。そのため、リハビ
リテーションを必要とする者などが意欲を持ってリハビリテーションに主体的
に参加できるよう、科学的分析をもとにポータルサイト等を作成することによ
り、リハビリテーションへの積極的な参加を促進する。

(6)性差に由来するヘルスケア
【課題/問題点・これまでの議論の経緯】
○ 女性の健康については、女性の心身の状況がホルモンバランスの状況に応じて
大きく変化するという特性を踏まえ、ライフステージごとの健康課題に対応する
ことが重要である。


「攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議」
において、
・ 更年期世代の女性に対応する医療の推進
・ 男性の中高年期を中心とした健康課題への対応の推進
・ 「女性の健康総合センター」の機能の強化
・ 職場健診の機会を活用した対応の推進
・ データヘルスを基盤とした「AI 予防医療モデル」の構築
・ 保険者と地域の中小企業等における健康づくりの取組
などが主要な論点として整理された。

○ 具体的には、
・ 関係学会の協力を得て作成した、更年期世代の女性を診療する一般診療医向
けのガイダンスを活用し、それらを専門領域を超えて医療者へ周知することに
より適切にスクリーニングや鑑別が行われ、必要に応じて専門医へ繋げること
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