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U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 本体 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html |
| 出典情報 | U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》 |
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3.具体的取組
(1)栄養・食生活
【現状分析】
○ 栄養・食生活は、多くの生活習慣病予防等の観点から重要である。このため、
個人の行動と健康状態の改善を促すための適切な栄養・食生活や、そのための食
事を支える食環境の改善を進めていくことが重要となる。こうした中、国は、
「健
康日本 21(第三次)」や「日本人の食事摂取基準」を策定し、健康的な栄養・食
生活に向けた目標や、栄養素等摂取量の基準を示している。
【課題/問題点】
○ 生活習慣病予防等のための栄養・食生活に関して国や研究機関から示されてい
る公表物は、保健医療分野を中心とした専門職向けのものが多く、国民の多くに
浸透・活用されているとは必ずしも言えない状況にある。
○ また、生活習慣病予防等の観点から、健康日本 21(第三次)では食塩・野菜・
果物の摂取量等に関する目標値を設定しているものの、国民の摂取状況と目標値
の乖離は大きく、目標の達成に向けて取組の強化が必要である。
【具体的施策】
○ 疾病リスクの低減の観点から、エビデンスに基づき、留意が必要な食事のポイ
ントや実践法について分かりやすく示した「日本人のための食事ガイド(仮称)」
を国が令和8年度内に作成し、自治体等とも連携の上、国民に広く周知・活用を
図る。
(2)がん・循環器病等
(ⅰ)がん
【現状分析】
○ 第4期がん対策推進基本計画の終期である令和 10 年度末までの目標として、
国の指針に定める5がん(肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん)の
がん検診受診率を 60%、精密検査受診率を 90%としているところ、がん検診受
診率は令和4年時点で 43~53%、市町村の実施するがん検診における精密検査受
診率は 70~90%である。
【課題/問題点】
○ がん検診受診率については、被雇用者では職域でがん検診を受ける傾向にある
一方で、パート勤務者、被用者以外の就業者、無職等で特に受診率が低い。
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(1)栄養・食生活
【現状分析】
○ 栄養・食生活は、多くの生活習慣病予防等の観点から重要である。このため、
個人の行動と健康状態の改善を促すための適切な栄養・食生活や、そのための食
事を支える食環境の改善を進めていくことが重要となる。こうした中、国は、
「健
康日本 21(第三次)」や「日本人の食事摂取基準」を策定し、健康的な栄養・食
生活に向けた目標や、栄養素等摂取量の基準を示している。
【課題/問題点】
○ 生活習慣病予防等のための栄養・食生活に関して国や研究機関から示されてい
る公表物は、保健医療分野を中心とした専門職向けのものが多く、国民の多くに
浸透・活用されているとは必ずしも言えない状況にある。
○ また、生活習慣病予防等の観点から、健康日本 21(第三次)では食塩・野菜・
果物の摂取量等に関する目標値を設定しているものの、国民の摂取状況と目標値
の乖離は大きく、目標の達成に向けて取組の強化が必要である。
【具体的施策】
○ 疾病リスクの低減の観点から、エビデンスに基づき、留意が必要な食事のポイ
ントや実践法について分かりやすく示した「日本人のための食事ガイド(仮称)」
を国が令和8年度内に作成し、自治体等とも連携の上、国民に広く周知・活用を
図る。
(2)がん・循環器病等
(ⅰ)がん
【現状分析】
○ 第4期がん対策推進基本計画の終期である令和 10 年度末までの目標として、
国の指針に定める5がん(肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん)の
がん検診受診率を 60%、精密検査受診率を 90%としているところ、がん検診受
診率は令和4年時点で 43~53%、市町村の実施するがん検診における精密検査受
診率は 70~90%である。
【課題/問題点】
○ がん検診受診率については、被雇用者では職域でがん検診を受ける傾向にある
一方で、パート勤務者、被用者以外の就業者、無職等で特に受診率が低い。
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