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03資料1-1_おたふくかぜワクチンについて (37 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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(参考)諸外国での、公衆衛生当局におけるおたふくかぜ含有ワクチンの導入状況
(2026年5月時点・推奨ワクチン/接種回数)
○
令和8年5月時点の、日本を含む各国における、おたふくかぜ含有ワクチンの定期接種等への導入状況は以下の通り。
国・地域
定期接種の推奨
推奨ワクチン※1
水痘ワクチンとの同時接種の推奨
米国※2
1回目:生後12~15ヶ月の者
2回目:4~6歳(就学前まで)の者
MMR (メルク社、GSK社)
MMRV (メルク社)
初回は別々に接種することを推奨
英国※4
• 1回目: 生後12ヶ月の者
• 2回目: 生後18ヶ月の者
MMRV(MSD社、GSK社)
定期接種にはMMRVのみを使用
カナダ
• 1回目: 生後12~15ヶ月の者
• 2回目: 生後18ヶ月~就学前までの者※5
MMR(メルク社、 GSK社)
MMRV(メルク社、 GSK社)
しているが、保護者等が希望する
場合はMMRVの使用も可※3
MMR又はMMRVのいずれかを2
回接種
フランス※6 1回目: 生後12か月の者
2回目: 生後16~18か月の者
MMR (MSD社、 GSK社)
なし
ドイツ
1回目: 生後11か月の者
2回目: 生後15か月の者※5
MMR(MSD社、 GSK社※7 )
MMRV(MSD社、 GSK社※7 )
MMRと水痘ワクチンの同時接種
豪州
1回目: 生後12か月の者(MMR)
2回目: 生後18か月の者(MMRV)
MMR(MSD社、 GSK社)
MMRV(MSD社、 GSK社)
4歳未満の小児では、MMRVの初
(現時点では、生後12ヶ月以上
の児に対する水痘ワクチンの定期
接種は推奨されていない)
可能
回接種は推奨されない(発熱およ
び熱性けいれんのリスクがわずか
ではあるものの増加するため)
※1メルク・MSD社ワクチンはJeryl Lynn (B level) 株、GSK社ワクチンはRIT4385株の弱毒生ワクチンが用いられている。
※2 米国は、2025年7月2日版の予防接種プログラムを記載している。これは、2026年3月16日の裁判所命令により、2025年6月以降のACIPにおける投票内容等の効力が停止されているためである。
※3 効力停止の対象となっている2025年9月のACIPでは、MMRVはMMRと水痘ワクチンを別々に接種する場合と比べて、熱性けいれんの相対リスクが高いことが指摘された。そのため、4歳未満ではMMRVを推奨せず、MMRと水痘ワ
クチンを別々に接種するという勧告案が可決された。
※4 2026年1月から定期接種がMMRからMMRVに切り替わることに伴い、MMRVの2回接種のプログラムの対象となる2025年1月1日以降に生まれた児のプログラムを記載。
※5 接種間隔は、少なくとも4週間あける。
※6 2018年1月1日以降に生まれた児を対象とする定期接種プログラムを記載している。
37
※7ドイツについては、PriorixおよびPriorix-Tetraワクチンが、GSK社を含む複数社が登録されている。
Source: CDC, CDC, UKHSA, UKHSA, NHS, NACI, 仏保健省, ansm, ansm, HAS, STIKO, PEI, 豪保健省, 豪保健省
(2026年5月時点・推奨ワクチン/接種回数)
○
令和8年5月時点の、日本を含む各国における、おたふくかぜ含有ワクチンの定期接種等への導入状況は以下の通り。
国・地域
定期接種の推奨
推奨ワクチン※1
水痘ワクチンとの同時接種の推奨
米国※2
1回目:生後12~15ヶ月の者
2回目:4~6歳(就学前まで)の者
MMR (メルク社、GSK社)
MMRV (メルク社)
初回は別々に接種することを推奨
英国※4
• 1回目: 生後12ヶ月の者
• 2回目: 生後18ヶ月の者
MMRV(MSD社、GSK社)
定期接種にはMMRVのみを使用
カナダ
• 1回目: 生後12~15ヶ月の者
• 2回目: 生後18ヶ月~就学前までの者※5
MMR(メルク社、 GSK社)
MMRV(メルク社、 GSK社)
しているが、保護者等が希望する
場合はMMRVの使用も可※3
MMR又はMMRVのいずれかを2
回接種
フランス※6 1回目: 生後12か月の者
2回目: 生後16~18か月の者
MMR (MSD社、 GSK社)
なし
ドイツ
1回目: 生後11か月の者
2回目: 生後15か月の者※5
MMR(MSD社、 GSK社※7 )
MMRV(MSD社、 GSK社※7 )
MMRと水痘ワクチンの同時接種
豪州
1回目: 生後12か月の者(MMR)
2回目: 生後18か月の者(MMRV)
MMR(MSD社、 GSK社)
MMRV(MSD社、 GSK社)
4歳未満の小児では、MMRVの初
(現時点では、生後12ヶ月以上
の児に対する水痘ワクチンの定期
接種は推奨されていない)
可能
回接種は推奨されない(発熱およ
び熱性けいれんのリスクがわずか
ではあるものの増加するため)
※1メルク・MSD社ワクチンはJeryl Lynn (B level) 株、GSK社ワクチンはRIT4385株の弱毒生ワクチンが用いられている。
※2 米国は、2025年7月2日版の予防接種プログラムを記載している。これは、2026年3月16日の裁判所命令により、2025年6月以降のACIPにおける投票内容等の効力が停止されているためである。
※3 効力停止の対象となっている2025年9月のACIPでは、MMRVはMMRと水痘ワクチンを別々に接種する場合と比べて、熱性けいれんの相対リスクが高いことが指摘された。そのため、4歳未満ではMMRVを推奨せず、MMRと水痘ワ
クチンを別々に接種するという勧告案が可決された。
※4 2026年1月から定期接種がMMRからMMRVに切り替わることに伴い、MMRVの2回接種のプログラムの対象となる2025年1月1日以降に生まれた児のプログラムを記載。
※5 接種間隔は、少なくとも4週間あける。
※6 2018年1月1日以降に生まれた児を対象とする定期接種プログラムを記載している。
37
※7ドイツについては、PriorixおよびPriorix-Tetraワクチンが、GSK社を含む複数社が登録されている。
Source: CDC, CDC, UKHSA, UKHSA, NHS, NACI, 仏保健省, ansm, ansm, HAS, STIKO, PEI, 豪保健省, 豪保健省