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03資料1-1_おたふくかぜワクチンについて (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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キャッチアップ接種を実施する場合の対象者について
○ おたふくかぜワクチンの接種プログラムを、生後12月から24月に至るまでの間にある者を対象として第1期接
種、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までにある者を対象として第2期
接種とした場合における、キャッチアップ接種の対象者について検討が必要。
おたふくかぜワクチンの接種プログラムについて
○
おたふくかぜワクチンの接種プログラムについては、第3回基本方針部会(平成25年7月)において、仮により高い安全性
が期待できるワクチンが開発・承認された場合には、
・
第1期接種:生後12月から24月に至るまでの間にある者を対象
・
第2期接種:小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までにある者を対象
とすることが望ましいとされた。
○
第34回ワクチン小委においても、上記の対象者とすることについてのご懸念は頂戴していない。
キャッチアップ接種を実施する場合の対象者について
○
・
・
・
キャッチアップ接種を実施する場合の対象者については
おたふくかぜの年齢別の発生動向において、7歳以下の児における報告が全体の約70%を占めること。
おたふくかぜワクチンは2回の接種で高い有効性が期待できること。
既存の単味おたふくかぜワクチンについては、年齢の低い児において接種後の無菌性髄膜炎の発症頻度が有意に低いという
報告があること。
を踏まえると、接種の機会を逃した児の中でも低い年齢層に対して2回の接種を実施する趣旨で、第1期接種の機会を逃し、
かつ今までに一度もおたふくかぜワクチンを接種したことのない、第2期接種前の児とすることについて、科学的観点からど
のように考えるか。
○
就学以降の児におけるおたふくかぜワクチンのキャッチアップ接種については、今後の流行状況に応じて検討することとし
てはどうか。
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○ おたふくかぜワクチンの接種プログラムを、生後12月から24月に至るまでの間にある者を対象として第1期接
種、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までにある者を対象として第2期
接種とした場合における、キャッチアップ接種の対象者について検討が必要。
おたふくかぜワクチンの接種プログラムについて
○
おたふくかぜワクチンの接種プログラムについては、第3回基本方針部会(平成25年7月)において、仮により高い安全性
が期待できるワクチンが開発・承認された場合には、
・
第1期接種:生後12月から24月に至るまでの間にある者を対象
・
第2期接種:小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までにある者を対象
とすることが望ましいとされた。
○
第34回ワクチン小委においても、上記の対象者とすることについてのご懸念は頂戴していない。
キャッチアップ接種を実施する場合の対象者について
○
・
・
・
キャッチアップ接種を実施する場合の対象者については
おたふくかぜの年齢別の発生動向において、7歳以下の児における報告が全体の約70%を占めること。
おたふくかぜワクチンは2回の接種で高い有効性が期待できること。
既存の単味おたふくかぜワクチンについては、年齢の低い児において接種後の無菌性髄膜炎の発症頻度が有意に低いという
報告があること。
を踏まえると、接種の機会を逃した児の中でも低い年齢層に対して2回の接種を実施する趣旨で、第1期接種の機会を逃し、
かつ今までに一度もおたふくかぜワクチンを接種したことのない、第2期接種前の児とすることについて、科学的観点からど
のように考えるか。
○
就学以降の児におけるおたふくかぜワクチンのキャッチアップ接種については、今後の流行状況に応じて検討することとし
てはどうか。
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