よむ、つかう、まなぶ。
【資料2】介護老人保健施設 (80 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74170.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第260回 7/9)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
看取りに関する対応状況等
○看取り対応についての施設としての方針は、「積極的ではないが、希望があれば看取り対応をしていきたい」が
48.6%で最も多く、次いで「積極的に、看取り対応をしていきたい」が35.2%であった。
○看取り対応について消極的である、または、行わない理由としては、医師、看護師、介護職員の「負担が大きい」や、
「麻薬、酸素療法などの看取り期に必要な医療が十分に提供できない」が多く挙げられた。
○施設での疼痛緩和における麻薬使用・管理は、注射剤・内服等いずれも「相当の検討を有する/対応できない」が最
0%
20%
40%
60%
80%
100%
多(注射69.3%、内服等50.4%)で、次いで注射剤は「対応可能だが実績なし」が7.3%、内服等は「対応可能かつ実
1.6%
績あり」が19.6%であった。
■
0%
看取り対応について施設としての方針(n=825)
35.2%
20%
40%
60%
80%
20%
40%
60%
■ 48.6%
看取り対応について消極的である、または、行わない理由
5.5% 8.0%
0.6%
(複数回答)(n=111)
100%
80%
100%
1.6%
1.6%
0%
積極的に 看取り対応をしていきたい
医師の負担が大きい
5.5% 8.0%
8.0% 0.6%0.6%
5.5%
積極的ではないが
希望があれば看取り対応をしていきたい
看護職員の負担が大きい
看取り対応には どちらかというと消極的
看取り対応はしない方針である
0.6%0.6%
介護職員の負担が大きい
積極的に 看取り対応をしていきたい
特に方針は定めていない
積極的に積極的ではないが
看取り対応をしていきたい
希望があれば看取り対応をしていきたい
その他
職員の知識 経験が浅い
積極的ではないが
希望があれば看取り対応をしていきたい
看取り対応には
どちらかというと消極的
無回答
看取り対応には
どちらかというと消極的
看取り対応はしない方針である
居室などの環境が整えられない
特に方針は定めていない
看取り対応はしない方針である
その他
麻薬 酸素療法などの看取り期に必要な医療が
■ 特に方針は定めていない
疼痛緩和のための麻薬利用(n=825)
十分に提供できない
その他 無回答
【注射剤】
看取り期の利用者 家族等との合意形成が難しい
無回答
35.2%
0%
40%
60%
80%
69.3%
0%
40%
自施設で対応可能であり 過去に受け入れた実績がある
【内服、貼付、坐剤】
20% 自施設で対応可能だが
40%
60%
80% 19.6%
100%
7.0% 9.9%
受け入れ実績はない
0%
20%
40%
60%
協力病院 診療所の支援を受けて対応できる
相当の検討を有する/対応できない
無回答
7.0%
9.9%7.0% 9.9%
50.4% 50.4%
19.6%
80%
100%
60%
80%
51.4%
30.6%
38.7%
52.3%
8.1%
50.4%
13.0%
19.8%
7.2%
管理医師の方針
利用者 家族等からのニーズがない
自施設で対応可能であり
過去に受け入れた実績がある
13.0%
看取りは老人保健施設の役割と思わない
13.0%
自施設で対応可能だが 受け入れ実績はない
その他
協力病院 診療所の支援を受けて対応できる
自施設で対応可能であり
過去に受け入れた実績がある
自施設で対応可能であり 過去に受け入れた実績がある
相当の検討を有する/対応できない
無回答
自施設で対応可能だが 受け入れ実績はない
自施設で対応可能だが
受け入れ実績はない
無回答
協力病院 診療所の支援を受けて対応できる
協力病院相当の検討を有する/対応できない
診療所の支援を受けて対応できる
19.6%
8.1%
100%
薬剤 材料などの費用負担が大きい
経営面でのメリットがない
ターミナルケア加算による報酬が見合わない
80%
59.5%
100%
20% 14.4%
60%
53.2%
看取り期の家族等への精神面でのケアが難しい
3.4%7.3% 5.6%
40%
48.6%
48.6%
35.2%
20%
0.6%20%
31.5%
7.2%
7.2%
6.3%
0.9%
【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「介護老人保健施設利用者等に対する急変時等の治療方針に関する意思決定支援にかかる調査研究事業」79
○看取り対応についての施設としての方針は、「積極的ではないが、希望があれば看取り対応をしていきたい」が
48.6%で最も多く、次いで「積極的に、看取り対応をしていきたい」が35.2%であった。
○看取り対応について消極的である、または、行わない理由としては、医師、看護師、介護職員の「負担が大きい」や、
「麻薬、酸素療法などの看取り期に必要な医療が十分に提供できない」が多く挙げられた。
○施設での疼痛緩和における麻薬使用・管理は、注射剤・内服等いずれも「相当の検討を有する/対応できない」が最
0%
20%
40%
60%
80%
100%
多(注射69.3%、内服等50.4%)で、次いで注射剤は「対応可能だが実績なし」が7.3%、内服等は「対応可能かつ実
1.6%
績あり」が19.6%であった。
■
0%
看取り対応について施設としての方針(n=825)
35.2%
20%
40%
60%
80%
20%
40%
60%
■ 48.6%
看取り対応について消極的である、または、行わない理由
5.5% 8.0%
0.6%
(複数回答)(n=111)
100%
80%
100%
1.6%
1.6%
0%
積極的に 看取り対応をしていきたい
医師の負担が大きい
5.5% 8.0%
8.0% 0.6%0.6%
5.5%
積極的ではないが
希望があれば看取り対応をしていきたい
看護職員の負担が大きい
看取り対応には どちらかというと消極的
看取り対応はしない方針である
0.6%0.6%
介護職員の負担が大きい
積極的に 看取り対応をしていきたい
特に方針は定めていない
積極的に積極的ではないが
看取り対応をしていきたい
希望があれば看取り対応をしていきたい
その他
職員の知識 経験が浅い
積極的ではないが
希望があれば看取り対応をしていきたい
看取り対応には
どちらかというと消極的
無回答
看取り対応には
どちらかというと消極的
看取り対応はしない方針である
居室などの環境が整えられない
特に方針は定めていない
看取り対応はしない方針である
その他
麻薬 酸素療法などの看取り期に必要な医療が
■ 特に方針は定めていない
疼痛緩和のための麻薬利用(n=825)
十分に提供できない
その他 無回答
【注射剤】
看取り期の利用者 家族等との合意形成が難しい
無回答
35.2%
0%
40%
60%
80%
69.3%
0%
40%
自施設で対応可能であり 過去に受け入れた実績がある
【内服、貼付、坐剤】
20% 自施設で対応可能だが
40%
60%
80% 19.6%
100%
7.0% 9.9%
受け入れ実績はない
0%
20%
40%
60%
協力病院 診療所の支援を受けて対応できる
相当の検討を有する/対応できない
無回答
7.0%
9.9%7.0% 9.9%
50.4% 50.4%
19.6%
80%
100%
60%
80%
51.4%
30.6%
38.7%
52.3%
8.1%
50.4%
13.0%
19.8%
7.2%
管理医師の方針
利用者 家族等からのニーズがない
自施設で対応可能であり
過去に受け入れた実績がある
13.0%
看取りは老人保健施設の役割と思わない
13.0%
自施設で対応可能だが 受け入れ実績はない
その他
協力病院 診療所の支援を受けて対応できる
自施設で対応可能であり
過去に受け入れた実績がある
自施設で対応可能であり 過去に受け入れた実績がある
相当の検討を有する/対応できない
無回答
自施設で対応可能だが 受け入れ実績はない
自施設で対応可能だが
受け入れ実績はない
無回答
協力病院 診療所の支援を受けて対応できる
協力病院相当の検討を有する/対応できない
診療所の支援を受けて対応できる
19.6%
8.1%
100%
薬剤 材料などの費用負担が大きい
経営面でのメリットがない
ターミナルケア加算による報酬が見合わない
80%
59.5%
100%
20% 14.4%
60%
53.2%
看取り期の家族等への精神面でのケアが難しい
3.4%7.3% 5.6%
40%
48.6%
48.6%
35.2%
20%
0.6%20%
31.5%
7.2%
7.2%
6.3%
0.9%
【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「介護老人保健施設利用者等に対する急変時等の治療方針に関する意思決定支援にかかる調査研究事業」79