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【資料2】介護老人保健施設 (78 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74170.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第260回 7/9)《厚生労働省》
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入所者に対する服薬管理の実施状況
○入所者のポリファーマシー(多剤服用)対策については、「入所中に状態の変化等がみられた場合やポリファーマ
シーが疑われる場合には、処方内容の見直しや減薬を行っている」が44.8%で最も多かった。
○ポリファーマシー対策に取り組んでいる場合における服薬回数を減らす取組の実施は、「はい」が71.5%であった。
○「なるべく処方内容の変更は行わない方針」とした理由は、「薬剤調整や処方変更後の経過観察等に多くの時間を要
するため」が38.3%で最も多く、次いで「ポリファーマシーに関する専門性を有する職員が不在又は不足しているた
め」が35.8%であった。


介護老人保健施設における薬剤師の常勤換算の配置状況
施設数

平均値(人) 標準偏差
中央値
全体
517
0.3
0.3
0.3
超強化型
169
0.3
0.3
0.3
在宅強化型
57
0.3
0.3
0.3
加算型
164
0.3
0.3
0.3
基本型
113
0.2
0.2
0.3
その他型
113
0.1
0.2
0.0
※薬剤師の配置基準:適当数(300 : 1を標準)
【出典】令和3年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和5年度調査)
「介護老人保健施設及び介護医療院におけるサービスの提供実態等に関する調査研究事業」



入所者のポリファーマシー対策への取り組み(n=1,079)

【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「介護老人保健施設における在宅復帰・在
宅療養支援機能の促進にかかる調査研究事業」



服薬回数を減らすことの取組(n=884)

■ なるべく処方内容の変更は行わない方針を選択した理由
(複数回答)(n=81)

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