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薬-2参考 (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74386.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第247回 7/8)《厚生労働省》
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オーソライズド・ジェネリック(AG)・バイオ AG の取扱いの概要
・バイオ後続品(いわゆるバイオシラー)及び後発品の適切な競争環境の形成・維持のため、
令和8年10月以降に薬価収載されるAG・バイオAGについて、収載時薬価を先発品薬価と同額で算定する。
※

現行、AGは先発品薬価の0.5倍、バイオAGは先行品薬価の0.7倍で算定

・先発品薬価と同額に算定されたAG・バイオAGについては、薬価改定時に先発品と価格帯を集約する。
後発品

バイオ医薬品

低分子医薬品

オーソライズド・
ジェネリック(AG)

有効成分

先発品と同一

一般的な後発品

バイオAG

バイオ後続品

(バイオセイム)

(バイオシミラー)

有効成分のみな
らず、原薬、添
加物、製法等が
先行品と同一
(先行品と同一
の成分を小分け
したものなど)

同一ではないが、
先行品と同等/
同質の品質、
安全性、有効性
を有することが
治験等により確
認されている

先発品と同一

原薬

先発品と同一

異なる場合がある

添加物

先発品と同一

異なる場合がある

製法

先発品と同一

異なる場合がある
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