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参考資料7ー1_第4期がん対策推進基本計画測定値判定一覧 (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル 確定版」:ライフステージに応じた療養環境への支援

#

取り組むべき施策

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定

※赤塗:コア指標



中間アウトカム

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定

#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定

#

最終アウトカム

最終アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

70.5%

79.0%

測定値(最終)

判定

小児・AYA世代について
小児がん拠点病院等の
がん相談支援センターに
おける、小児・AYA世代
のがん患者の発育及び

341101

教育支援に関する医療
2,232

2,883

A

341201 スタッフからの説明の拡

療養上の相談への対
医療従事者と教育関係者との連携に努めるととも
に、療養中に教育を必要とする患者が適切な教育



応・支援のうち、教育に

治療開始前に教育の支

家族の悩みや負担を相

全てのがん患者及びその

援等について医療スタッ

家族への支援・サービス・ 談できる支援が十分で

家族の苦痛の軽減並び

フから話があったと回答し

68.1%

-

D

300003

場所の充実

た人の割合

あると感じているがん患

47.7%

44.1%



者・家族の割合

000010

に療養生活の質の維持
向上

現在自分らしい日常生
活を送れていると感じる



がん患者の割合

関する相談件数

を受けることのできる環境の整備、就学・復学支援 国立がん研究センターに
等の体制整備を行う。また、ICTを活用した遠 よる「がん相談支援セン
隔教育について、課題等を明らかにするため、実態 ター相談員基礎研修」
把握を行う

がん治療前に就学してい

学・退学したと回答した

(1)(2)を受講後、国立成
育医療研究センターが

341102

がん治療のため転校・休

230

297

A

341202

実施する「小児がん相談

就学支援制度の利用拡 人のうち、患者の治療中


に何らかの就学支援制

た者のうち、「がん治療の
75.9%

-

D

300014 就学の継続



D

47.9%

60.2%

A

79.1%

85.5%

A

53.5%

55.7%

A

人」以外の割合

人の割合

小児がん拠点病院等に

12.5%

学・退学したと回答した

度を利用したと回答した

員専門研修」を修了し、

ために患者が転校・休

配置されている者の数

小児・AYA世代のがんの
長期フォローアップに関す

341103

成人診療科と連携した切れ目ない支援体制が、 る研修会参加人数
地域の実情に応じて構築できるよう、患者の健康

治療中に学校や教育関
250人(累計 1,196
人)

190人(累計1,610人)

C

341203 がん治療と教育の両立

係者から治療と教育の
両立に関する支援を受

76.6%

-

D

52.9%

-

D

54.9%

57.7%



83.3%

-

D

41.6%

37.9%

A

けた家族の割合

管理の方法、地域における療養の在り方、再発・
二次がん・併存疾患のフォローアップ体制等の医
療・支援の在り方について検討
341104

長期フォローアップ外来を
設置している小児がん拠

123

130

A

341204

点病院等の数

長期フォローアップの認
知度向上

長期フォローアップについ
て知っていると回答した
人の割合

小児がん拠点病院等の
がん相談支援センターに
341105

小児・AYA世代のがん経験者の就労における課
題の克服に向けて、ハローワークや地域若者サポー
トステーション等を含む就労支援に関係する機関や
患者団体と連携した取組を引き続き推進

おける、小児・AYA世代

297

A

341205

のがん患者に対する就

小児がん拠点病院が連
78

130

A

341206

関する患者団体の数

小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題
-

等について実態把握を行い、診断時からの緩和ケ
ア提供体制や在宅療養環境等の体制整備につい
て、関係省庁と連携して検討

援(説明)の拡充

治療開始前に、就労継
続について説明を受けた
がん患者の割合

労に関する相談件数

携している、小児がんに

341106

99

医療者側からの就労支

つらい症状への速やかな
対応改善

つらい症状には速やかに
対応してくれたと思うと
回答した人の割合

あり方の検討の段階のた
め、指標設定無し(着
実に検討を進めること)

高齢者について
当該がん医療圏において、
地域の医療機関や在宅療
養支援診療所等の医療・介
護従事者とがんに関する医
療提供体制や社会的支

342101

97.6%

100.0%

A

援、緩和ケアについて情報を

342201

家族の介護負担感の軽


共有し、役割分担や支援等

介護をしたことで、全体
的に負担感が大きかった

300006

と回答した割合

死亡前1ヶ月間の患者 望んだ場所で過ごせたが
の療養生活の質向上

ん患者の割合

について検討を行っている拠
点病院等の割合

【拠点病院等】地域の医療機関やかかりつけ医、 介護支援等連携指導
342102 在宅療養支援診療所、訪問看護事業所等の医 料の算定数(がん患者に限
療・介護を担う機関、関係団体、地方公共団体

死亡場所で患者が受け
82,935

77,242

C

342202 た医療の構造・プロセス
の改善

定)(算定回数)

等と連携し、患者やその家族等の療養生活を支え
るための体制を整備するとともに、地域における課 介護支援等連携指導
題について検討
342102
料の算定数(がん患者に限

最後の療養場所の希望
66,661

63,612

C

342203 や医療に関する話し合い
の充実

定)(患者数)

医師・看護師・介護職

死亡場所で受けた医療

員など医療者同士の連

に対する全般的満足度

携はよかったと回答した

79.1%

77.5%

C

300007

割合

(>在宅かつ高齢者)
向上

在宅で亡くなったがん患
者の医療に対する満足


患者と医師間で最期の
療養場所に関する話し
合いがあったと回答した

32.9%

50.9%



300015

死亡前1ヶ月間の患者 人生をまっとうしたと感じ
の療養生活の質向上

ていた患者の割合

割合

退院時共同指導料1の
342103

算定数(がん患者に限定)

12,374

13,686

A

12,053

13,390

A

99.6%

100.0%

A

(算定回数)

退院時共同指導料1の
342103

算定数(がん患者に限定)
(患者数)

高齢のがん患者が抱える課題について実態把握を
行い、長期療養の中で生じる有害事象などに対応 あり方・施策の検討段階


できるよう、患者の健康管理の方法、地域における のため、指標無し(着実
療養の在り方、再発・二次がん・併存疾患のフォ に検討を進めること)
ローアップ体制等について検討
意思決定能力を含む機
高齢のがん患者の、人生の最終段階における療養

342104 場所等の選択に関する意思決定を支援するための

方策について検討

能評価を行い、各種ガイ
ドラインに沿って、個別の
状況を踏まえた対応をし
ている拠点病院等の割


55