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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72829.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第31回 4/24)《厚生労働省》
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2.傷病名情報の共有について
2-1.傷病名とともに共有する付随情報について
課題
• 傷病名に付随する情報の取扱いについては、傷病名とともに、診療開始日、診療医療機関及び告知状況を共有対
象とする。ただし、転帰情報及び終了日については、医療機関が管理する情報と臨床的定義との間に差異が生じ
る可能性があり、当該情報の解釈に支障を来すおそれがある。

対応案
• 医療機関等への共有においては、情報の解釈に支障をきたす可能性が低いため、転帰情報、終了日の情報も含める
こととするが、一方で、患者への共有は解釈の誤解等を避ける観点から、転帰情報、終了日は共有対象外とするこ
ととしてはどうか。
<医療機関の閲覧イメージ>

(注)同じ傷病名は集約させる


<患者の閲覧イメージ>
終了日付の情報非表示

アコーディオンを開いて詳細
な情報を確認する際も、終了
日付の情報は非表示とする



終了日付の情報非表示

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