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資料2 看護学生の実習について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》 |
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卒業生の看護技術に関する学習ニーズ
看護師等養成所への実態調査において、卒業生を対象に「養成所でもっと学習しておきたかったと思う技術項目(看
護師3年課程・2年課程卒業生による回答)」「今の職場で就業継続するにあたり、自身の実践能力に関する不安(の
大きさ)」を調査した。
○卒業生の約4割が「もっと学習しておきたかった」と回答した項目には、身体侵襲性の高い技術項目も確認された。
○また、就業を継続するにあたり、自身の実践能力に不安を感じている者の割合が8割を超えた。
■ 養成所でもっと学習しておきたかったと思う技術項目0%
20%
40%
60%
8.与薬の技術/46.輸血の管理(到達目標[実習]:Ⅲ)
45.6%
8.与薬の技術/43.静脈路確保・点滴静脈内注射(到達目標[実習]:Ⅲ)
45.1%
6.呼吸・循環を整える技術/33.気管内吸引(到達目標[実習]:Ⅲ)
43.0%
6.呼吸・循環を整える技術/32.口腔内・鼻腔内吸引(到達目標[実習]:Ⅲ)
41.3%
2.食事の援助技術/6.経鼻胃チューブの挿入(到達目標[実習]:Ⅲ)
40.6%
選択割合
80%
100%
「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」
別表 13-2 において「看護師教育の技術項目と卒業
時の到達度」を示している。技術項目は71ある。
■ 今の職場で就業継続するに当たり、自身の実践能力に関する不安(の大きさ)
0%
看護師業務の実践能力に関する不安(の大きさ)
20%
20.4
40%
33.0
5(実践能力に関する不安が非常に大きい)
4(実践能力に関する不安が大きい)
2(実践能力に関する不安は殆ど無い)
1(実践能力に関する不安は全く無い)
令和7年度
60%
80%
34.2
100%
11.8
0.7
3(実践能力に関する不安がややある)
地域強化型看護基礎教育カリキュラム調査検証事業
実態調査より
7
看護師等養成所への実態調査において、卒業生を対象に「養成所でもっと学習しておきたかったと思う技術項目(看
護師3年課程・2年課程卒業生による回答)」「今の職場で就業継続するにあたり、自身の実践能力に関する不安(の
大きさ)」を調査した。
○卒業生の約4割が「もっと学習しておきたかった」と回答した項目には、身体侵襲性の高い技術項目も確認された。
○また、就業を継続するにあたり、自身の実践能力に不安を感じている者の割合が8割を超えた。
■ 養成所でもっと学習しておきたかったと思う技術項目0%
20%
40%
60%
8.与薬の技術/46.輸血の管理(到達目標[実習]:Ⅲ)
45.6%
8.与薬の技術/43.静脈路確保・点滴静脈内注射(到達目標[実習]:Ⅲ)
45.1%
6.呼吸・循環を整える技術/33.気管内吸引(到達目標[実習]:Ⅲ)
43.0%
6.呼吸・循環を整える技術/32.口腔内・鼻腔内吸引(到達目標[実習]:Ⅲ)
41.3%
2.食事の援助技術/6.経鼻胃チューブの挿入(到達目標[実習]:Ⅲ)
40.6%
選択割合
80%
100%
「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」
別表 13-2 において「看護師教育の技術項目と卒業
時の到達度」を示している。技術項目は71ある。
■ 今の職場で就業継続するに当たり、自身の実践能力に関する不安(の大きさ)
0%
看護師業務の実践能力に関する不安(の大きさ)
20%
20.4
40%
33.0
5(実践能力に関する不安が非常に大きい)
4(実践能力に関する不安が大きい)
2(実践能力に関する不安は殆ど無い)
1(実践能力に関する不安は全く無い)
令和7年度
60%
80%
34.2
100%
11.8
0.7
3(実践能力に関する不安がややある)
地域強化型看護基礎教育カリキュラム調査検証事業
実態調査より
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