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資料2 看護学生の実習について (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》 |
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第1回検討会における主なご意見
現状の実習体制では、現場の負担が大きく、実習指導者による密着した 指導が実施できていないため、 看護学生が
看護実践能力を身につけられないという危機感が共有された。
1.実習指導者・中堅層の不足と指導負担の集中
• 現場は1~3年目の看護師が多く、中堅看護師が不足している
• 実習指導の負担が実習指導者や中堅看護師に集中し、サポート体制が弱い
2.患者の安全への配慮による見学中心の実習
• 看護技術の実践は医療安全のリスクがあり、密着した指導が必要だが担保がされていない
• 現場では、人手不足と患者の安全への配慮から、看護実習は見学中心となり、実践的な実習が行えていない
3.実践能力不足の新人看護師の増加
• 卒業時の能力が担保されていない懸念がある
• 現場で求められる能力と教育内容のギャップが拡大しており、基礎教育段階での実践能力育成が急務とされている
• 病院によって実習の質に大きな差があり、実習指導者の配置に対する支援や実習内容の質保証が求められる
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現状の実習体制では、現場の負担が大きく、実習指導者による密着した 指導が実施できていないため、 看護学生が
看護実践能力を身につけられないという危機感が共有された。
1.実習指導者・中堅層の不足と指導負担の集中
• 現場は1~3年目の看護師が多く、中堅看護師が不足している
• 実習指導の負担が実習指導者や中堅看護師に集中し、サポート体制が弱い
2.患者の安全への配慮による見学中心の実習
• 看護技術の実践は医療安全のリスクがあり、密着した指導が必要だが担保がされていない
• 現場では、人手不足と患者の安全への配慮から、看護実習は見学中心となり、実践的な実習が行えていない
3.実践能力不足の新人看護師の増加
• 卒業時の能力が担保されていない懸念がある
• 現場で求められる能力と教育内容のギャップが拡大しており、基礎教育段階での実践能力育成が急務とされている
• 病院によって実習の質に大きな差があり、実習指導者の配置に対する支援や実習内容の質保証が求められる
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