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資料1_調剤業務の一部外部委託について (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72523.html |
| 出典情報 | 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第19回 4/15)《厚生労働省》 |
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調剤業務の一部外部委託(2.特定調剤業務の範囲)
3.これまでの主なご意見 ※事務局にて主な意見をピックアップし、要約したもの
第17回検討会
○ 在宅・施設対応を踏まえ、PTP製剤、外用薬、軟膏等を含めることを柔軟に考えてよいのではないか。
○ 一包化だけでは効率化が中途半端であるという課題を解決するために、対象を拡大することは必要。
○ 一包化以外にも認めた方が対人業務の充実に繋がるのかどうか、今後検証が必要。
○ 在宅医療で効率的であるのであれば、在宅医療を範囲にしてはどうか。
○ 外部委託の実証が進まず、安全性、有効性が一定見えているものの、ニーズの把握等が出来ていないのでは。順次対応を進める
中で、少しずつでも一包化以外も実施できるよう範囲を検討すべき。
○ 有効性・経済性、安全性の確認が出来ていない段階での制度化には慎重であるべき。一包化以外では検証は行われていない。
○ 医薬品医療機器制度部会で容認した範囲で始めることが筋である。
第18回検討会
〇 漢方薬、PTPの取り揃えは0402通知(薬剤師の管理・責任において、自薬局の薬剤師以外の非専門家に、薬剤の取揃え等を
行わせることができる範囲等を示した通知)に基づき、(委託元の)薬剤師以外の非専門家にタスクシフトすればよいのではないか。
○ 一包化の同一処方箋の薬剤の取揃えは、まとまった時間が確保できるか特区で検証が必要ではないか。0402通知での事務員の
確保が困難な場合がある点も踏まえて、検証をお願いしたい。
○ 散剤等をテープでとめることは一包化の範疇であり、一包化とは別包にするという意味で内服用固形剤まで外部委託の範囲に含め
るということはあり得る。この作業は機械化ではないためガイドラインでの規定を含め慎重な検討が必要。
〇 その他の薬剤(湿布、軟膏、頓服、注射薬、点眼剤等)は必要量を取り揃える程度の作業しか想定されず、薬剤師の時間を
生み出すとは考えにくい。注射薬は、保管管理などの問題もあり問題がある。また、取りそろえは検証が進んでいない。
○ 様々な業務を手元ですると気が散るため、まとまった形で任せられることは意義がある点には理解できる。愛知でも特区の提案があ
り、愛知も含めて検証するなど、段階的になるかとは思うが整備して欲しい。
○ 特区の話を踏まえると、調剤過誤のリスクがあるなら同一処方箋内の薬剤は外部委託はしてもよいと思うが、その場合でも在宅・施
設の事例に限られるのでは。
○ 特区では委託薬局・受託薬局でシステムを作って検証しているが、全国展開では不安な部分ある。まずは一包化に限定すべき。
○ まるごと全部委託になると処方箋そのものを委託先にお願いすればいいということになる。
○ まとめて委託すると、薬剤師の説明が省かれ、最初の大原則の対人業務の充実には逆行するのではないか。
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3.これまでの主なご意見 ※事務局にて主な意見をピックアップし、要約したもの
第17回検討会
○ 在宅・施設対応を踏まえ、PTP製剤、外用薬、軟膏等を含めることを柔軟に考えてよいのではないか。
○ 一包化だけでは効率化が中途半端であるという課題を解決するために、対象を拡大することは必要。
○ 一包化以外にも認めた方が対人業務の充実に繋がるのかどうか、今後検証が必要。
○ 在宅医療で効率的であるのであれば、在宅医療を範囲にしてはどうか。
○ 外部委託の実証が進まず、安全性、有効性が一定見えているものの、ニーズの把握等が出来ていないのでは。順次対応を進める
中で、少しずつでも一包化以外も実施できるよう範囲を検討すべき。
○ 有効性・経済性、安全性の確認が出来ていない段階での制度化には慎重であるべき。一包化以外では検証は行われていない。
○ 医薬品医療機器制度部会で容認した範囲で始めることが筋である。
第18回検討会
〇 漢方薬、PTPの取り揃えは0402通知(薬剤師の管理・責任において、自薬局の薬剤師以外の非専門家に、薬剤の取揃え等を
行わせることができる範囲等を示した通知)に基づき、(委託元の)薬剤師以外の非専門家にタスクシフトすればよいのではないか。
○ 一包化の同一処方箋の薬剤の取揃えは、まとまった時間が確保できるか特区で検証が必要ではないか。0402通知での事務員の
確保が困難な場合がある点も踏まえて、検証をお願いしたい。
○ 散剤等をテープでとめることは一包化の範疇であり、一包化とは別包にするという意味で内服用固形剤まで外部委託の範囲に含め
るということはあり得る。この作業は機械化ではないためガイドラインでの規定を含め慎重な検討が必要。
〇 その他の薬剤(湿布、軟膏、頓服、注射薬、点眼剤等)は必要量を取り揃える程度の作業しか想定されず、薬剤師の時間を
生み出すとは考えにくい。注射薬は、保管管理などの問題もあり問題がある。また、取りそろえは検証が進んでいない。
○ 様々な業務を手元ですると気が散るため、まとまった形で任せられることは意義がある点には理解できる。愛知でも特区の提案があ
り、愛知も含めて検証するなど、段階的になるかとは思うが整備して欲しい。
○ 特区の話を踏まえると、調剤過誤のリスクがあるなら同一処方箋内の薬剤は外部委託はしてもよいと思うが、その場合でも在宅・施
設の事例に限られるのでは。
○ 特区では委託薬局・受託薬局でシステムを作って検証しているが、全国展開では不安な部分ある。まずは一包化に限定すべき。
○ まるごと全部委託になると処方箋そのものを委託先にお願いすればいいということになる。
○ まとめて委託すると、薬剤師の説明が省かれ、最初の大原則の対人業務の充実には逆行するのではないか。
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