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資料2_調剤の一部外部委託について (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72096.html
出典情報 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第18回 3/30)《厚生労働省》
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機器メーカーからの聞き取り
に基づき厚労省で作成

最終鑑査を支援する機器


計数調剤の最終鑑査を支援する機器は、①バーコードや画像による薬剤の種類・規格の確認、②重量換算による
数量の確認の支援を行う。現時点ではこれらの機器には最終鑑査の限界があるとの意見があった。

(1)主な機能


薬剤の種類・規格の確認

(2)鑑査の限界


・バーコード照合(GS1コード(注))
・AIによる画像認識


数量の確認
・重量換算



重量換算型の計数確認の限界
・薬剤の製造上のばらつき(±数%)、PTP・容器の切断片の誤差)



データの信頼性が完全には担保できない
・計量環境(振動・校正)

画像記録

・重量等のマスターデータの登録状況

・カメラ撮影(静止画保存)

・作業手順を逸脱していないか

・ログ保存


他剤や異物混入時の検知

(注)GS1コード
最終鑑査を支援する機器
画像はAIにより作成

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