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資料2_調剤の一部外部委託について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72096.html
出典情報 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第18回 3/30)《厚生労働省》
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(参考)一般的な薬剤の取揃え後の工程


薬剤の取揃え後、①薬袋の作成、②調剤された薬剤の確認、③患者向け説明書の添付が行われる。

(1)薬袋の作成
• 患者氏名、薬剤名、用法・用量などを印字
• これらに加え、効能効果や副作用等の情報を印字する場合もある
(2)調製された薬剤の確認(計数調剤の場合)
• 調製された薬剤を処方せんと照合する。医薬品名の商標、剤形、含量等を確認する

(3)患者向け説明書の添付

薬袋

• 患者への薬剤の服用方法、使用方法、注意事項などは、①薬袋や②薬の情報を記載
した文書(患者向け説明書)により記載される
• 必要に応じて、薬剤ごとの説明書を添付する場合もある
患者向け説明書

その後、患者への聞取り、患者への薬剤の引渡し

画像はAIにより作成

調剤指針(第14改訂。日本薬剤師会編)に基づき作成

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