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資料2_調剤の一部外部委託について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72096.html
出典情報 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第18回 3/30)《厚生労働省》
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前回検討会における主なご意見(全体など)

事務局にて主な意見をピッ
クアップし、要約したもの

【全体について】
<制度趣旨等>
・外部委託は、本来取り組みたくてもできない対人業務を可能とするもの。自薬局の薬剤師の力を発揮でき
る。
・調剤の一部外部委託は、地域における医薬品提供体制の確保に資するものであるべき。
・安全性確保が大前提であり、責任の所在の明確化が必要。

<地域医療・医薬品提供体制への影響>
・大規模集約モデルが中小薬局を形骸化させないよう制度的な歯止めが必要。
・外部委託の常態化により地域における医薬品の安定供給・即応性が低下してはならない(被災時の対応な
ど)。
・ 患者や家族が薬局を選択できることが必要。

<実証の実施状況>
・有効性・経済性、安全性の確認が出来ていない段階での制度化には慎重であるべき。一包化以外では検証
は行われていない。
・医薬品医療機器制度部会で容認した範囲で始めることが筋である。いずれの論点も拡大方向一辺倒になら
ぬよう検討するべき。

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