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資料2-1 医薬品の使用上の注意の改訂について[368KB] (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》
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No.

一般名

薬効
分類

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:キニジン硫酸塩水和物、ベプリジル塩
酸塩水和物、チカグレロル、エプレレノン、エルゴタミン酒石酸
塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、メチルエルゴ
メトリンマレイン酸塩、トリアゾラム、アナモレリン塩酸塩、イ
バブラジン塩酸塩、ベネトクラクス〔再発又は難治性の慢性リン
パ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の用量漸増期〕、イ
ブルチニブ、ブロナンセリン、ルラシドン塩酸塩、アゼルニジピ
ン含有製剤、スボレキサント、タダラフィル(アドシルカ)、バ
ルデナフィル塩酸塩水和物、ロミタピドメシル酸塩、リファブチ
ン、フィネレノン、リバーロキサバン、リオシグアト、アパルタ
ミド、カルバマゼピン、ミダゾラム、アトルバスタチンカルシウ
ム水和物含有製剤、シンバスタチン

25-75 ロナファルニブ

399 他に分類されな
い代謝性医薬品

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
リオシグアト
リオシグアトの血中濃度 本薬のCYP3A及びP-
を上昇させるおそれが gp阻害作用により、
ある。
リオシグアトのクリ
アランスが低下する
ことが考えられる。
10.2 併用注意(併用に注意すること)
(新設)

25-76 エンシトレルビル フマル酸

625 抗ウイルス剤

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:キニジン硫酸塩水和物、ベプリジル塩
酸塩水和物、チカグレロル、エプレレノン、エルゴタミン酒石酸
塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、メチルエルゴ
メトリンマレイン酸塩、トリアゾラム、アナモレリン塩酸塩、イ
バブラジン塩酸塩、ベネトクラクス〔再発又は難治性の慢性リン
パ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の用量漸増期〕、イ
ブルチニブ、ブロナンセリン、ルラシドン塩酸塩、アゼルニジピ
ン含有製剤、スボレキサント、タダラフィル(アドシルカ)、バ
ルデナフィル塩酸塩水和物、ロミタピドメシル酸塩、リファブチ
ン、フィネレノン、リバーロキサバン、アパルタミド、カルバマ
ゼピン、ミダゾラム、アトルバスタチンカルシウム水和物含有製
剤、シンバスタチン









10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
(削除)

10.2 併用注意(併用に注意すること)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
リオシグアト
リオシグアトの血中濃度 本薬のCYP3Aに対す
を上昇させるおそれが る阻害作用により、
ある。本剤との併用が これらの薬剤の代謝
必要な場合は、患者の が阻害される。
状態に注意し、必要に
応じてリオシグアトの減
量を考慮すること。

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:ピモジド、キニジン硫酸塩水和物、ベ
プリジル塩酸塩水和物、チカグレロル、エプレレノン、エルゴタ
ミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、エ
ルゴメトリンマレイン酸塩、メチルエルゴメトリンマレイン酸
塩、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩、シンバスタチン、トリア
ゾラム、アナモレリン塩酸塩、イバブラジン塩酸塩、ベネトクラ
クス〔再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リン
パ腫を含む)の用量漸増期〕、イブルチニブ、ブロナンセリン、
ルラシドン塩酸塩、アゼルニジピン、アゼルニジピン・オルメサ
ルタン メドキソミル、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸
塩、ボルノレキサント水和物、タダラフィル(アドシルカ)、マ
シテンタン・タダラフィル、バルデナフィル塩酸塩水和物、ロミ
タピドメシル酸塩、リファブチン、フィネレノン、ボクロスポリ
ン、ロナファルニブ、マバカムテン、リバーロキサバン、リオシ
グアト、アパルタミド、カルバマゼピン、エンザルタミド、ミト
タン、フェニトイン、ホスフェニトインナトリウム水和物、リフ
ァンピシン、セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・
ジョーンズ・ワート)含有食品

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:ピモジド、キニジン硫酸塩水和物、ベ
プリジル塩酸塩水和物、チカグレロル、エプレレノン、エルゴタ
ミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、エ
ルゴメトリンマレイン酸塩、メチルエルゴメトリンマレイン酸
塩、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩、シンバスタチン、トリア
ゾラム、アナモレリン塩酸塩、イバブラジン塩酸塩、ベネトクラ
クス〔再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リン
パ腫を含む)の用量漸増期〕、イブルチニブ、ブロナンセリン、
ルラシドン塩酸塩、アゼルニジピン、アゼルニジピン・オルメサ
ルタン メドキソミル、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸
塩、ボルノレキサント水和物、タダラフィル(アドシルカ)、マ
シテンタン・タダラフィル、バルデナフィル塩酸塩水和物、ロミ
タピドメシル酸塩、リファブチン、フィネレノン、ボクロスポリ
ン、ロナファルニブ、マバカムテン、リバーロキサバン、アパル
タミド、カルバマゼピン、エンザルタミド、ミトタン、フェニト
イン、ホスフェニトインナトリウム水和物、リファンピシン、セ
イヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワ
ート)含有食品

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
リオシグアト
リオシグアトの血中濃度 本剤のCYP3A及びP-
を上昇させるおそれが gp/BCRP阻害作用に
ある。ケトコナゾールと より、リオシグアト
の併用によりリオシグア のクリアランスが低
トの血中濃度が上昇し、 下することが考えら
クリアランスが低下した れる。
との報告がある。

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
(削除)

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