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資料2-1 医薬品の使用上の注意の改訂について[368KB] (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》
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25-79と同じ。

アミバンタマブ(遺伝子組換え)
アミバンタマブ(遺伝子組換
429 その他の腫瘍
25-80
え)・ボルヒアルロニダーゼ ア 用薬
薬効
No.
一般名
ルファ(遺伝子組換え)
分類

改訂内容
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
(新設)

ラゼルチニブメシル酸塩水和物

9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
〈EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉
腎不全(CLcr 15mL/min未満)の患者
アピキサバンは投与できないことから、ラゼルチニブとの併用投
与は避け、他の治療選択肢を考慮すること。
改訂案

7. 用法及び用量に関連する注意
アミバンタマブ(遺伝子組換え)との併用投与による静脈血栓塞
栓症の発症を抑制するため、当該併用投与開始後4ヵ月間は、ア
ピキサバン1回2.5mgを1日2回経口投与すること。

7. 用法及び用量に関連する注意
ラゼルチニブとの併用投与による静脈血栓塞栓症の発症を抑制す
るため、当該併用投与開始後4ヵ月間は、アピキサバン1回2.5mg
を1日2回経口投与すること。アピキサバンの電子添文を参照し
て、出血リスクに十分注意すること。ただし、腎不全(クレアチ
ニンクリアランス(CLcr)15mL/min未満)の患者では、アピキサバ
ンは投与できないことから、アミバンタマブ(遺伝子組換え)と
ラゼルチニブとの併用投与以外の治療選択肢を考慮すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意
(新設)

9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
〈EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉
腎不全(CLcr 15mL/min未満)の患者
アピキサバンは投与できないことから、ラゼルチニブとの併用投
与は避け、他の治療選択肢を考慮すること。

429 その他の腫瘍
用薬

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

現行

25-81



10

25-79と同じ。