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05_令和8年度診療報酬改定の概要 5.入院(DPC/PDPS) (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-1-1 患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑮
診断群分類点数表の見直し①
入院期間Ⅱの見直し
➢ 多くの診断群分類において、平均在院日数が在院日数の中央値を上回っている実態を踏まえ、点数設定方式A、B
及びCのうち在院日数の変動係数が0.6を下回る診断群分類について、10%を変動率の上限として、入院期間Ⅱを
平均在院日数から在院日数の中央値へ見直すとともに、包括点数の設定を行う。
点数設定方式A(イメージ)
1入院期間での
1日当たりの医
療資源の平均投
入量※1
A
A=B
17%
B
15%または、入院期間Ⅲの
1日当たりの医療資源の
平均投入量のうち、低いもの
入院期間Ⅰ
入院期間Ⅱ
第Ⅰ日
(25パーセンタイル値)
入院期間Ⅲ
第Ⅱ日
(平均在院日数※2)
出
来
高
第Ⅲ日
(平均在院日数+2SD
以上の30の整数倍の日数)
※1 点数設定方式A~Cのうち、標準化の進んだ診断群分類においては、1入院期間での医療資源投入量の中央値
(1入院期間での医療資源の平均投入量からの変動は±10%以内)を在院日数の中央値で除した値
※2 点数設定方式A~Cのうち、標準化の進んだ診断群分類においては、在院日数の中央値(平均在院日数からの
変動は±10%以内)
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Ⅱ-1-1 患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑮
診断群分類点数表の見直し①
入院期間Ⅱの見直し
➢ 多くの診断群分類において、平均在院日数が在院日数の中央値を上回っている実態を踏まえ、点数設定方式A、B
及びCのうち在院日数の変動係数が0.6を下回る診断群分類について、10%を変動率の上限として、入院期間Ⅱを
平均在院日数から在院日数の中央値へ見直すとともに、包括点数の設定を行う。
点数設定方式A(イメージ)
1入院期間での
1日当たりの医
療資源の平均投
入量※1
A
A=B
17%
B
15%または、入院期間Ⅲの
1日当たりの医療資源の
平均投入量のうち、低いもの
入院期間Ⅰ
入院期間Ⅱ
第Ⅰ日
(25パーセンタイル値)
入院期間Ⅲ
第Ⅱ日
(平均在院日数※2)
出
来
高
第Ⅲ日
(平均在院日数+2SD
以上の30の整数倍の日数)
※1 点数設定方式A~Cのうち、標準化の進んだ診断群分類においては、1入院期間での医療資源投入量の中央値
(1入院期間での医療資源の平均投入量からの変動は±10%以内)を在院日数の中央値で除した値
※2 点数設定方式A~Cのうち、標準化の進んだ診断群分類においては、在院日数の中央値(平均在院日数からの
変動は±10%以内)
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