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05_令和8年度診療報酬改定の概要 5.入院(DPC/PDPS) (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-1-1 患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑮
機能評価係数Ⅱ等の評価内容④(体制評価指数)
評価項目
周産期
へき地
DPC標準病院群
大学病院本院群
DPC特定病院群
「総合周産期母子医療センターの指定」、「地域周産
・「総合周産期母子医療センターの指定」を重点的に評価(1P)
期母子医療センターの指定」を評価(いずれかで1P)
・「地域周産期母子医療センターの指定」(0.5P)
・「へき地医療拠点病院の指定かつ巡回診療、医師派遣、代診医派遣を合算で年12回以上実施していること」又は社会医療法人認可におけ
るへき地医療の要件を満たしていることを評価(いずれかで1P)
・「へき地医療拠点病院の指定(巡回診療、医師派遣、代診医派遣を合算で年12回以上実施している場合を除く)」を評価(0.5P)
救急
二次救急医療機関であって病院群輪番制への参加施設、
救命救急センター(0.5P)
共同利用型の施設又は救命救急センターを評価(0.1P)
二次救急医療機関であって病院群輪番制への参加施設、共同利用型の施設
(0.1P)
感染症
上記体制を前提とし、救急車で来院し、入院となった
上記体制を前提とし、救急車で来院し、入院となった患者数(救急医療入院に
患者数(最大0.9P)
限る)(最大0.5P)
・第一種協定指定医療機関に該当(0.5P)(令和7年度以降の評価)
・流行初期医療確保措置の対象となる協定の締結(入院に係るものに限る)(0.5P)(令和7年度以降の評価)
治験等の
実施
右記のいずれか1項目を満たした場合(1P)
治験等の実施
・過去3カ年において、主導的に実施した医師主導治験が8件以上、又は主導的に
実施した医師主導治験が4件以上かつ主導的に実施した臨床研究実績が40件以上
(1P)
・20例以上の治験(※)の実施、10例以上の先進医療の実施又は10例以上の患者
申出療養の実施(0.5P)
(※)協力施設としての治験の実施を含む。
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Ⅱ-1-1 患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑮
機能評価係数Ⅱ等の評価内容④(体制評価指数)
評価項目
周産期
へき地
DPC標準病院群
大学病院本院群
DPC特定病院群
「総合周産期母子医療センターの指定」、「地域周産
・「総合周産期母子医療センターの指定」を重点的に評価(1P)
期母子医療センターの指定」を評価(いずれかで1P)
・「地域周産期母子医療センターの指定」(0.5P)
・「へき地医療拠点病院の指定かつ巡回診療、医師派遣、代診医派遣を合算で年12回以上実施していること」又は社会医療法人認可におけ
るへき地医療の要件を満たしていることを評価(いずれかで1P)
・「へき地医療拠点病院の指定(巡回診療、医師派遣、代診医派遣を合算で年12回以上実施している場合を除く)」を評価(0.5P)
救急
二次救急医療機関であって病院群輪番制への参加施設、
救命救急センター(0.5P)
共同利用型の施設又は救命救急センターを評価(0.1P)
二次救急医療機関であって病院群輪番制への参加施設、共同利用型の施設
(0.1P)
感染症
上記体制を前提とし、救急車で来院し、入院となった
上記体制を前提とし、救急車で来院し、入院となった患者数(救急医療入院に
患者数(最大0.9P)
限る)(最大0.5P)
・第一種協定指定医療機関に該当(0.5P)(令和7年度以降の評価)
・流行初期医療確保措置の対象となる協定の締結(入院に係るものに限る)(0.5P)(令和7年度以降の評価)
治験等の
実施
右記のいずれか1項目を満たした場合(1P)
治験等の実施
・過去3カ年において、主導的に実施した医師主導治験が8件以上、又は主導的に
実施した医師主導治験が4件以上かつ主導的に実施した臨床研究実績が40件以上
(1P)
・20例以上の治験(※)の実施、10例以上の先進医療の実施又は10例以上の患者
申出療養の実施(0.5P)
(※)協力施設としての治験の実施を含む。
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