よむ、つかう、まなぶ。
05_令和8年度診療報酬改定の概要 5.入院(DPC/PDPS) (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-1-1 患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑮
医療機関別係数の見直し
基礎係数
➢ 基本的な考え方については従前の設定方法を維持し、医療機関群(大学病院本院群、DPC特定病院群及びDPC標
準病院群)の設定については、DPC標準病院群のうち、一定要件を満たす医療機関(「DPC標準病院群1」)に
ついては、それ以外の医療機関(「DPC標準病院群2」)と基礎係数の評価を区別する。
医療機関群
DPC標準病院群
基礎係数の評価区分
DPC標準病院群1
DPC標準病院群2
大学病院本院群
DPC特定病院群
施設数
基礎係数
1,142
290
82
172
1.0583
1.0283
1.1245
1.0769
機能評価係数Ⅰ
➢ 現行の評価手法を維持し、医科点数表の改定に応じて機能評価係数Ⅰに反映する。
・ 各項目の評価の見直しに伴う対応
機能評価係数Ⅱ・救急補正係数
➢ 複雑性係数について、入院初期の医療資源投入の観点から見た患者構成を評価するよう、評価手法について必要
な見直しを行う。
➢ 地域医療係数のうち定量評価指数について、DPC標準病院群においては、新たにがん、脳卒中、心筋梗塞等の心
血管疾患及び周産期の4領域にも着目した評価に見直す。
➢ 地域医療係数のうち体制評価指数について、「認定ドナーコーディネーターの院内配置」及び「地域の需要変動
への応答性」に係る項目を新設する。
激変緩和係数
➢ 現行の設定方法を維持し、診療報酬改定がある年度については改定に伴う変動に関して、推計診療報酬変動率
(出来高部分も含む)が2%を超えて変動しないよう激変緩和係数を設定する(入院料の増点等による影響は除
く。)。
18
Ⅱ-1-1 患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑮
医療機関別係数の見直し
基礎係数
➢ 基本的な考え方については従前の設定方法を維持し、医療機関群(大学病院本院群、DPC特定病院群及びDPC標
準病院群)の設定については、DPC標準病院群のうち、一定要件を満たす医療機関(「DPC標準病院群1」)に
ついては、それ以外の医療機関(「DPC標準病院群2」)と基礎係数の評価を区別する。
医療機関群
DPC標準病院群
基礎係数の評価区分
DPC標準病院群1
DPC標準病院群2
大学病院本院群
DPC特定病院群
施設数
基礎係数
1,142
290
82
172
1.0583
1.0283
1.1245
1.0769
機能評価係数Ⅰ
➢ 現行の評価手法を維持し、医科点数表の改定に応じて機能評価係数Ⅰに反映する。
・ 各項目の評価の見直しに伴う対応
機能評価係数Ⅱ・救急補正係数
➢ 複雑性係数について、入院初期の医療資源投入の観点から見た患者構成を評価するよう、評価手法について必要
な見直しを行う。
➢ 地域医療係数のうち定量評価指数について、DPC標準病院群においては、新たにがん、脳卒中、心筋梗塞等の心
血管疾患及び周産期の4領域にも着目した評価に見直す。
➢ 地域医療係数のうち体制評価指数について、「認定ドナーコーディネーターの院内配置」及び「地域の需要変動
への応答性」に係る項目を新設する。
激変緩和係数
➢ 現行の設定方法を維持し、診療報酬改定がある年度については改定に伴う変動に関して、推計診療報酬変動率
(出来高部分も含む)が2%を超えて変動しないよう激変緩和係数を設定する(入院料の増点等による影響は除
く。)。
18