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規制改革推進に関する中間答申(実施事項説明資料) (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/260226/agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議(第27回 2/26)《内閣府》 |
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「規制改革推進に関する中間答申」実施事項⑦
地方を伸ばし、暮らしを守る
令和8年措置等
遠隔監視が担保された場合におけるわなの見回りルールの見直し(鳥獣対策)
概
(鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針等)
要
捕獲の担い手不足やクマによる人身被害が増加する中、わな見回りの負担やリスクの軽減に
向けて、遠隔でわなを監視することが可能なICT機器を活用する場合における合理的な
わなの見回りの在り方を明確化するため、関係する指針等を改正・周知を実施。
クマによる人身被害の推移
鳥獣による農林業への影響・被害
~死者数が過去最多を更新するなど増加傾向~
15 (人)
■死者数(左軸)
■その他人身被害者数(右軸)
(人) 250
13 217
213
12
200
156
156
9
150
クマの食害を受けたクリ園
捕獲用のわなの例
119
101
6
79
3
4
56
54
2
106
5
76
2
2
2
1
0
6
83
1
0
82
73
53
2
0
シカの剥皮害を受けたスギ人工林
2
3
100
50
箱わな
くくりわな
囲いわな
⇒わなの毎日の見回りを求める都道府県が存在する一方、
見回り中にクマに遭遇し負傷する事例も発生。
0
2011 12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25(年度)
(備考)左図:環境省「クマ類による人身被害について」により作成。令和7年度のデータは令和7年11月末までの速報値。右上図:林野庁「森林における鳥獣害対策について」及び㈱プランドゥ・ジャパン「野生鳥
獣被害防止マニュアル【総合対策編】-令和5年3月版」より引用。右下図:四国森林管理局「シカ捕獲マニュアル【設置編】」、㈱プランドゥ・ジャパン「野生鳥獣被害防止マニュアル【中型獣類編】-令
和6年3月版」及び環境省「令和6年度の屋久島西部地域における計画捕獲の実施計画書」より引用。
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地方を伸ばし、暮らしを守る
令和8年措置等
遠隔監視が担保された場合におけるわなの見回りルールの見直し(鳥獣対策)
概
(鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針等)
要
捕獲の担い手不足やクマによる人身被害が増加する中、わな見回りの負担やリスクの軽減に
向けて、遠隔でわなを監視することが可能なICT機器を活用する場合における合理的な
わなの見回りの在り方を明確化するため、関係する指針等を改正・周知を実施。
クマによる人身被害の推移
鳥獣による農林業への影響・被害
~死者数が過去最多を更新するなど増加傾向~
15 (人)
■死者数(左軸)
■その他人身被害者数(右軸)
(人) 250
13 217
213
12
200
156
156
9
150
クマの食害を受けたクリ園
捕獲用のわなの例
119
101
6
79
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2
106
5
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2
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シカの剥皮害を受けたスギ人工林
2
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箱わな
くくりわな
囲いわな
⇒わなの毎日の見回りを求める都道府県が存在する一方、
見回り中にクマに遭遇し負傷する事例も発生。
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25(年度)
(備考)左図:環境省「クマ類による人身被害について」により作成。令和7年度のデータは令和7年11月末までの速報値。右上図:林野庁「森林における鳥獣害対策について」及び㈱プランドゥ・ジャパン「野生鳥
獣被害防止マニュアル【総合対策編】-令和5年3月版」より引用。右下図:四国森林管理局「シカ捕獲マニュアル【設置編】」、㈱プランドゥ・ジャパン「野生鳥獣被害防止マニュアル【中型獣類編】-令
和6年3月版」及び環境省「令和6年度の屋久島西部地域における計画捕獲の実施計画書」より引用。
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