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参考資料5 全国がん登録 個人情報保護のための安全管理措置マニュアル 第2版<公開> (67 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70842.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第35回 2/26)《厚生労働省》
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保管・匿名化・消去・廃棄
1. 作業責任者
○○○○
2. 作業担当者
分析部門職員 ○○○○
○○○○
3. 消去・廃棄作業の限定
1. 作業担当者は、登録過程で発生する一時的印刷物、作業用電子ファイルは、作業責
任者の許可がなくても消去・廃棄できる。
2. 作業担当者は、上記 1 以外の資料を消去・廃棄する場合、作業責任者の承認を得
る。
4. 保管・消去・廃棄の実際
1. 保管について
・ 全国がん登録○○県がん登録室作業分担表に基づき、登録室職員が扱ってよい
情報の種類を遵守する。
・ 個人情報を含む資料は、使用時以外、及び終業時にすべて鍵付きキャビネット
に収納し施錠保管する。
・ 登録室内の PC で作成される、あるいは扱う必要のある個人情報を含む作業用
電子ファイルはすべて、それぞれのクライアント PC のデスクトップに設定さ
れている都道府県フォルダ又はユーザフォルダ内(データフォルダ)に入れる。
・ 個人情報を含む電子ファイルは、必ず上記のデータフォルダ内に記録し、登録
室内の他の PC に残すことを禁止する。
・ 各 PC データフォルダ内の電子ファイルを他の PC でデータ加工するために、作
業担当者各々が利用する PC の名称を付与した専用の USB メモリを、一人 1 本
使用する。
・ 作業担当者は、USB メモリを、終業時、定められた鍵付きキャビネットの定位
置に戻す。
・ 個人情報を収納した鍵付きキャビネットの鍵を鍵付きボックスに収納して、作
業責任者(登録室責任者)が鍵付きボックスの鍵を管理する。
・ 鍵付きボックスの開錠、施錠を記録する。
・ 個人情報を保存し保管している可搬媒体のリスト(受領日や廃棄日を含める)
を作成する。
・ P.9 データ加工も参照のこと。
・ その他、保管場所・保管方法については、保管場所及び保管方法に関する規程
に従う。
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