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【資料2】第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70362.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会(第210回 2/12)《厚生労働省》 |
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地域フォーミュラリによる調剤支援
山形県酒田市における地域フォーミュラリの推奨薬であるアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)の種類数を薬
局毎に分析。2024年度には全国値が29であるところ、全国と比較して薬局における平均処方種類数は23に低下してし
ている。(ただし、酒田市は2018年からARBの地域フォーミュラリ開始しているため、地域フォーミュラリのリスト
が地域に浸透していることに留意)
25.0%
ARBを処方している調剤薬局における、医薬品(ARB)の処方種類数【割合】
薬
局
数 20.0%
(
薬
局 15.0%
全
体
に 10.0%
占
め
る 5.0%
割
合 0.0%
)
全国
山形県酒田市
処方種類数の定義:処方したARB(販売名)の品目数。例えば、ある調剤薬
局が ”ロサルタンカリウム錠25mg「A社」” と ”ロサルタンカリウム
錠25mg「B社」”を処方した場合、2種類と集計。
ARBの処方種類数
処方医薬品種類数
全国
山形県酒田市
平均処方
70剤
1~4 5~9 10~1415~1920~2425~2930~3435~3940~4445~4950~5455~5960~6465~69
種類数
以上
29 4.2% 5.8% 7.6% 11.2% 13.1% 13.2% 12.0% 9.9% 7.9% 5.7% 4.0% 2.5% 1.4% 0.8% 0.5%
23 5.1% 5.1% 16.9% 6.8% 20.3% 22.0% 13.6% 6.8% 1.7% 1.7%
0%
0%
0%
0% 0.0%
※2024年度NDBデータを用いて、ARBの処方種類数を厚生労働省において分析。
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山形県酒田市における地域フォーミュラリの推奨薬であるアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)の種類数を薬
局毎に分析。2024年度には全国値が29であるところ、全国と比較して薬局における平均処方種類数は23に低下してし
ている。(ただし、酒田市は2018年からARBの地域フォーミュラリ開始しているため、地域フォーミュラリのリスト
が地域に浸透していることに留意)
25.0%
ARBを処方している調剤薬局における、医薬品(ARB)の処方種類数【割合】
薬
局
数 20.0%
(
薬
局 15.0%
全
体
に 10.0%
占
め
る 5.0%
割
合 0.0%
)
全国
山形県酒田市
処方種類数の定義:処方したARB(販売名)の品目数。例えば、ある調剤薬
局が ”ロサルタンカリウム錠25mg「A社」” と ”ロサルタンカリウム
錠25mg「B社」”を処方した場合、2種類と集計。
ARBの処方種類数
処方医薬品種類数
全国
山形県酒田市
平均処方
70剤
1~4 5~9 10~1415~1920~2425~2930~3435~3940~4445~4950~5455~5960~6465~69
種類数
以上
29 4.2% 5.8% 7.6% 11.2% 13.1% 13.2% 12.0% 9.9% 7.9% 5.7% 4.0% 2.5% 1.4% 0.8% 0.5%
23 5.1% 5.1% 16.9% 6.8% 20.3% 22.0% 13.6% 6.8% 1.7% 1.7%
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※2024年度NDBデータを用いて、ARBの処方種類数を厚生労働省において分析。
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