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【資料2】第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70362.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会(第210回 2/12)《厚生労働省》 |
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地域フォーミュラリに関するガイドライン
「経済財政運営と改革の基本方針 2021」(令和3年6月18日閣議決定)においてフォーミュラリの活用が盛り込まれ
たことを受けて、令和4年度厚生労働科学特別研究事業において、後発医薬品も含めた、医薬品の適正使用に資する
フォーミュラリガイドラインを策定し、令和5年7月7日付けで都道府県あてに周知。
⚫ 地域フォーミュラリの定義
「地域フォーミュラリ」とは、「地域の医師、薬剤師などの医療従事者とその関係団体の協働により、有効性、安全性に加えて、
経済性なども含めて総合的な観点から最適であると判断された医薬品が収載されている地域における医薬品集及びその使用方針」。
⚫ 地域フォーミュラリの目的
良質な薬物療法の提供を目的とし、 最新の科学的なエビデンスに基づき、医学的・薬学的観点のほか経済性等も踏まえて、地域に
おける関係者の協働の下で作成・運用。
⚫
地域フォーミュラリの作成と運用
医療機関の医師及び薬剤師、薬局 の薬剤師等地域医療を担う関係者からなる組織を設置し、地域の医師会や薬剤師会等の関係団体
の協力を得ながら、関係者の協働と合議 の下で、契約関係などの利益相反の開示を含め透明性を確保し作成・運用するべき。また、
地域の医療情報を反映させかつ実効性を高めるために行政機関や保険者などの関与も可能な限り検討すること。
⚫ 地域フォーミュラリの導入と運用
地域の医療機関、薬局のほか、医師会、薬剤師会等の関係団体、行政等の関係機関への周知や説明会開催など、地域の医療機関・
薬局が理解して活用できるよう、丁寧に説明を行う必要。導入により、医薬品の使用に制限が生じるものではなく、 例えばに治療を
始めている患者に投薬中の医薬品を継続することで差し支えない。また、作成後も最新の情報に基づき適時適切に更新する必要。
⚫ 地域フォーミュラリ導入の効果・影響の評価
導入により薬物療法の質に与える効果や影響、薬剤費の適正化を定量的に評価することが望ましいことから、評価のための指標や
そのの情報収集・分析のための計画も合わせて設定することを考慮。
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「経済財政運営と改革の基本方針 2021」(令和3年6月18日閣議決定)においてフォーミュラリの活用が盛り込まれ
たことを受けて、令和4年度厚生労働科学特別研究事業において、後発医薬品も含めた、医薬品の適正使用に資する
フォーミュラリガイドラインを策定し、令和5年7月7日付けで都道府県あてに周知。
⚫ 地域フォーミュラリの定義
「地域フォーミュラリ」とは、「地域の医師、薬剤師などの医療従事者とその関係団体の協働により、有効性、安全性に加えて、
経済性なども含めて総合的な観点から最適であると判断された医薬品が収載されている地域における医薬品集及びその使用方針」。
⚫ 地域フォーミュラリの目的
良質な薬物療法の提供を目的とし、 最新の科学的なエビデンスに基づき、医学的・薬学的観点のほか経済性等も踏まえて、地域に
おける関係者の協働の下で作成・運用。
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地域フォーミュラリの作成と運用
医療機関の医師及び薬剤師、薬局 の薬剤師等地域医療を担う関係者からなる組織を設置し、地域の医師会や薬剤師会等の関係団体
の協力を得ながら、関係者の協働と合議 の下で、契約関係などの利益相反の開示を含め透明性を確保し作成・運用するべき。また、
地域の医療情報を反映させかつ実効性を高めるために行政機関や保険者などの関与も可能な限り検討すること。
⚫ 地域フォーミュラリの導入と運用
地域の医療機関、薬局のほか、医師会、薬剤師会等の関係団体、行政等の関係機関への周知や説明会開催など、地域の医療機関・
薬局が理解して活用できるよう、丁寧に説明を行う必要。導入により、医薬品の使用に制限が生じるものではなく、 例えばに治療を
始めている患者に投薬中の医薬品を継続することで差し支えない。また、作成後も最新の情報に基づき適時適切に更新する必要。
⚫ 地域フォーミュラリ導入の効果・影響の評価
導入により薬物療法の質に与える効果や影響、薬剤費の適正化を定量的に評価することが望ましいことから、評価のための指標や
そのの情報収集・分析のための計画も合わせて設定することを考慮。
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