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【資料2】第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70362.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第210回 2/12)《厚生労働省》
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地域フォーミュラリ推進体制(例)
都道府県単位の会議において、都道府県内の地域フォーミュラリ候補地域を探索し、地域の関係者に働きかけ・相談。
地域単位の会議における合意を基に、対象医薬品の選定を始めとした地域フォーミュラリの具体的内容を策定・運営。

都道府県地域フォーミュラリ推進会議

都道府県単位の会議と候補地域との調整・
合意後、策定を希望する地域において

※既存の会議体の活用を想定。
例:後発医薬品安心使用促進協議会や保険者協議会等

【構成】
都道府県医師会、都道府県歯科医師会、都道府県薬剤師会、
他医療関係者、行政、保険者、学識者等。
【検討内容】
• 地域フォーミュラリの意義・効果等の研修や都
道府県内の地区別後発医薬品使用率等の共有を
行った上で、これらを鑑み、地域フォーミュラ
リ策定可能な候補地域を探索。
• 当該候補地域の医療状況や地区三師会の御意見
などを踏まえて、地域フォーミュラリ策定可能
な地域を検討・調整。

地域フォーミュラリ検討準備委員会
※対象地域ごとに設置する想定。

【構成】

地区医師会、地区歯科医師会、地区薬剤師会、他医療関係者
(中核病院の専門医・薬剤師等)、行政、保険者、学識者等。
【検討内容】
委員会内での合意の下、地域内の地域フォーミュ
ラリの対象医薬品の選定、地域フォーミュラリの
策定・運営。

※ K D B 等 に よ る 県内の二次医療圏別等の後発医薬品の使用
割合や都道府県内各地域の医療事情などを勘案して検討すること。

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