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【資料2】第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70362.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第210回 2/12)《厚生労働省》
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都道府県別(2024年3月時点(NDB))

後発医薬品利用率の推移

⚫ 後発医薬品に係る主目標は「後発医薬品の数量シェアを2029年度末までに全ての都道府県で80%以上」。
⚫ NDBデータにおける後発医薬品割合(数量ベース)をみると、 2024年3月時点において、全国では82.9%、うち
80%以上となった都道府県は43道府県、80%未満であった都道府県は4都府県 (※1) であった。
(※1)京都府(79.96%)、東京都(79.82 %)、奈良県(78.29%)、徳島県(77.6 %)

⚫ なお、調剤レセプトのみを分析した「令和6年度調剤医療費(電算処理分)の動向」では、2025年3月時点において、
全国では90.6%、うち90%未満であった都道府県は9都府県 (※2) であった。
(※2)東京都(88.1%)、徳島県(88.2%)、奈良県(88.4%)、高知県(88.7%)、香川県(89.4%)、京都府(89.5%)、神奈川県(89.6%)、大阪府(89.6%)、兵庫県(89.9%)

(計算方法) ※ レセプト全て(入院(DPC含む。)、入院外、調剤、歯科)
使用割合(数量シェア)=後発医薬品の数量÷(後発医薬品がある先発医薬品の数量+後発医薬品の数量)

NDBデータにおける後発医薬品割合(数量ベース)の推移
85.00%
80.00%

77.90%

75.10%

75.00%

79.60%

79.60%

2021.3
(R3.3)

2022.3
(R4.3)

82.90%

81.20%

70.50%

70.00%
65.00%
2018.3

2019.3
(R2.3)

(H30.3)

2020.3
(R2.3)

2023.3
(R5.3)

2024.3
(R6.3)

NDBデータにおける後発医薬品割合(2024年3月(R6.3) 都道府県別(数量ベース))
90 (%)

90.07

87.38

85.89

85
87.78

80

87.10

87.18

85.52

85.03

84.95

84.85

85.93
85.57

85.40

84.97

84.93

84.48

84.73

84.19

84.48

84.04

84.15

83.99

84.04

83.73

83.91

83.55

83.62

83.23

83.40

82.72

82.92

82.43

82.52

82.38

82.39

82.27

82.27

81.54

81.60

80.32

80.96

80.13

79.82
77.60

80.21

79.96 78.29

75
沖 鹿 岩 山 島 宮 宮 佐 熊 鳥 長 長 山 秋 福 新 富 群 青 北 埼 福 滋 千 石 静 大 栃 山 茨 福 三 神 岡 兵 岐 愛 広 愛 香 和 大 高 京 東 奈 徳
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